zakkan

Behind the clouds, the sun is always shining.

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

PEACE.

PEACE.1 PEACE.2 PEACE.3

PEACE.4 PEACE.5 PEACE.6

PEACE.7 PEACE.8 PEACE.9

(撮影機材:Panasonic LUMIX DMC-FX01)

| 写真 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Thailand

タイに行ってきました。MAX6名の予定が諸事情あって半減ちょっと寂しいけど仕方ない。5日間の旅やけど夜出発の朝帰りなんで実質丸3日間。それでも充実した旅になりました。

まずはこれを見なきゃ始まらないというワットプラケオに行って、ワットアルン、ワットポーと観光して回りました。
ワットプラケオ1 ワットプラケオ2 ワットプラケオ3

ワットプラケオ4 ワットプラケオ5 ワットプラケオ6

ワットアルン1 ワットアルン2 ワットアルン3

ワットポー1 ワットポー2

えー今回の旅行記は日にち関係なくいっちゃいます。観光地としてはほかにバンパイン宮殿、アユタヤ遺跡に行ってきました。
バイパイン宮殿1 バイパイン宮殿2 バイパイン宮殿3

アユタヤ遺跡1 アユタヤ遺跡2 アユタヤ遺跡3

んーこうやって改めて写真で見ると、やっぱりすごいなー、寺院の金ぴかな感じとか、細かな装飾とか、いかにもThailandな感じ。写真上から三段目の右、上からの目線になってるけどこれつまり上って撮ったんです。階段がめちゃくちゃ急で怖いし、なにより太もも前側の筋肉がひどい筋肉痛になりました。運動不足+変な力みが原因と思われ

ワットポーの涅槃像、金ぴかのやつ、すごくでかかった。いいお顔です。周りに108の壺があって、そこにコインを入れて煩悩を消して行くっていうのをやりました。あと一個のところでコインがなくなりましたが煩悩がひとつ残った模様笑

バンパイン宮殿の象さん形に刈り込まれた植木かわいいっス。アユタヤ遺跡の時はとにかく暑かった距離はそんなに歩いてないのにフラフラでした。木の根に取り込まれた仏像の頭、神聖な、厳かな空気が流れていました。ビルマ軍の侵攻、泥棒のおかげで、ほとんどの仏像の頭がありません。そうそう、アユタヤで忘れちゃいけないのがさん!乗って来ましたー。
象1 象2

右の写真、僕、じゃーないっス、象に乗りながら撮った同じく旅行客の方ですー。ゆっさゆっさと結構大きく揺れるけど、視線高くて気持良かった。お勧めです。

じゃー次はナイトライフを…。タイと言えばニューハーフってことで、これは必見。僕らはMAMBOというアジア人向けで一番有名なところに行ってきました。聖子ちゃん、きれいやったなー、それにも増してお笑い担当のおデブちゃんが最高でした!一緒に行った子がおかまちゃんと一緒に写真撮ったときチップをえらくぼられていましたが…。そして学生とはいえ大学院生、バーにも行きたいお年頃なんで行ってきました。Lebua at State Tower Hotel63階にあるシロッコ&スカイバー。知らなかったけど結構有名だそうで。ジーンズにTシャツ姿には似つかわしくないなんともラグジュアリーな空間。屋外で風を感じながら夜景を満喫。各々カクテル1杯だけで粘りました笑 こんな贅沢を次にするのは一体何年後になるんだろうと思いながら… 写真は以下のが限界です。。
ニューハーフショー@MAMBO シロッコ1 シロッコ2


ごはん、実は辛いのが苦手で、どうなることやらと思ってたけど、辛いのもありつつ、すごく美味しかった!お腹も壊さなかった!!笑 お店で言えばソンブーンというシーフードレストランが一番良かったです。蟹カレーはお勧め。4、5品目食べたけど、他にもまだまだ美味しい料理がありそう。またタイに行く機会があったなら、是非再び訪れたいお店です。タイで食べたすべてのものの中で一番おいしかったのは案外質素な感じの麺。これはソンブーンのではありません。名前がわからへんけど下の写真、上段右のやつです。とりあえずおばちゃんに入れてもらって、ナンプラーやら酢、トウガラシを自分で入れて自分好みの味にするやつ。麺も写真のぶっといライス麺とその細いやつ、それに細いラーメンの3種類がその店にはありました。美味かったー日本で美味しいタイ料理店を探してみたくなりました。
パイナップルチャーハン 蟹カレー 麺!

タイスキ ある夜のディナー@kinnaree

ジムトンプソン本店さて、お土産ーですが、絶対お勧めがJim Thompson。日本でも手に入る、とか言わない。やっぱり本場ですから。タイシルク、肌触りも良く、デザインも良かったです。自分へのお土産にピンクの象さんがいっぱいのネクタイを買いました。ケチらず買って良かったー博物館となっている家と本店の両方に行ってきました。商品は本店の方が多いけど、時間があれば家の方に行って損はないです。家の造りや骨とう品、インテリアなど、非常に興味深いものでした。
駅の売店 街の風景1 街の風景2

tattoo簡単ではあるけどこんな感じでタイ旅行、大満足です。そうそう、タイ式マッサージにも行ってきました。2時間コース。「うゎーボキボキにされるわー、嫌やわ〜」と言ってた僕やけど、全身揉みほぐされて気持良かったっスー気持ちいいはタイ語で「サバーイ」。サバーイサバーイタイ式マッサージ。行くなら2時間マストです。でないときっと物足りない。終わったらかる〜くなってました。さすがに筋肉痛は取れなかったけど。
日中35℃以上、夜でも25℃ある暑さだけはネックやけど、タイはいいとこでした。出歩くにはケチらずBTS(スカイトレイン)やタクシーを使うこと。タクシー、メーター付きのに乗って、ちゃんとメーター作動を確認してたんで、ぼられてない…はず。
素敵な思い出をありがとう、Bangkok、Thailand!!

<宿泊先>
Bangkok Palace Hotel
大きくて、結構年期(漢字あってるのか?)入ってます。スタンダードな感じのホテルで、必要十分て感じでした。朝バイキングの時レストランはいっぱいなので、お客さんはたくさんいると感じました。欧米の方も多かったです。18:00チェックアウトがうれしかったですね。簡単なアメニティグッズあり。シャンプーとか…、でも泡立ち悪かったんで現地のドラッグストアで買いました。海外では普通ですが歯磨き・歯ブラシはありません。ドライヤーもありませんでした。ネマキは一応あります。プールもあるようで、水着持ってったけど、時間がなくて入れませんでしたー、残念。レストラン利用は朝食バイキングのみですが、美味しかったです。洋食、タイ料理、みそ汁もありました!コンセント、日本の形でそのまま差し込めます。電圧だけは注意。最近の携帯やデジカメの充電器は100〜250Vくらいまで対応なのが多くて、僕のもそうなんですけど。そうでなきゃ要変圧器。

| 写真 | 21:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紅葉狩り

森林植物園のサンタ今日紅葉狩りに行ってきました。風邪治ってへんけど、こればかりは今のうち行っとかなと思って。行先は例年通り神戸市立森林植物園です。今日はしっかり銀塩一眼レフを携えて。まぁブログに乗っけるのはコンデジで撮ったものですが。そうそう、今日のためにこないだリバーサルフィルム切れてたから買いに行ったんやけど、フジのTREBI、400無くなっちゃったんやね、生産終了だそうです。今回はTREBI100Cで撮影。Velvia、Velvia100あたりでガツンと撮りたかったけど、なんとなく毎回ケチってしまうのは学生のサガ笑。えー左の写真は毎年恒例木で作ったサンタさん、とトナカイさん。今回はアスペクト比4:3に加えて16:9でも数枚撮影してみました。このサンタさんの写真がそのうちの一枚。やっぱり4:3にはないワイド感が出て、なかなか面白いなと思いました。使わないのはもったいないなと。以下、ピックアップした15枚をじゃじゃーんと一気に貼り付けー!
森林植物園1森林植物園2森林植物園3
森林植物園4森林植物園5森林植物園6
森林植物園7森林植物園8森林植物園9
森林植物園10森林植物園11森林植物園12
森林植物園13森林植物園14森林植物園15

<撮影機材 Panasonic LUMIX DMC-FX01>

ん〜なかなか壮観。撮った順なんでレイアウトはむちゃくちゃですが。今年はいいタイミングで行けたようで、しっかり紅葉しつつ、まだそんなに枯れず、といったまさに見頃。平日なんでガラガラかと思いきや、年配の写真サークルらしき方々や老夫婦が結構いらしてました。あと幼稚園児が遠足で。ま、修論を控えた大学院生は僕ぐらいだっただろうな〜という感じです笑。もちろん紅葉もきれいやったし、何より山の空気が気持良かった。なんか元気になりました。

| 写真 | 17:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トルコ旅行記7 ギュレギュレ、トルコ!

シリアル昨晩があんなだったんで、今朝はこんなです笑。さすがにこれとフルーツも食べたけど。ここに写ってるオレンジジュース、サーバーに氷なんか入れてるもんだから、めちゃくちゃ薄くなっててまずかったなー。さて、いよいよ最終日。正確にはこの日は7日目で、翌日が最終日やけど、ゆーても移動だけなんで、実質この日が最終日。予定通りグランドバザールへ。外へ出ると月曜の朝だけあって学校へ向かうんであろう生徒たちの集団に出くわす。トルコにも制服はあるんやなぁ。真ん中の写真は街中で見かけたイスラム教らしからぬセクシーな看板。イスラム教徒が9割以上とはいえ、やっぱりトルコは宗教自由な国なんや。グランドバザールまで歩くのもなんなんで、タクシーに乗ることに。右の写真はタクシーから無理やり撮った水道橋の写真。ローマ帝国時代に建てられたものが、よくもまぁこうしてしっかり残ってるもんだなぁと感心。外国にありがちなスリリングな運転で、あっという間にグランドバザールへ。
集団登校?看板水道橋
下がその写真。このグランドバザールも15世紀につくられたのが始まり。中には4000から5000の店が並ぶという。随分数に幅があるけど、要は把握しきれないんだろう。
グランドバザール1グランドバザール2グランドバザール3
グランドバザール4グランドバザール5
このエキゾチックな雰囲気!買い物しなくてもいいから、この雰囲気だけは是非味わいたい。似たような店、そして屋根がずらーっと続くので、どこにいるのかわからなくなる。僕らもタクシー2台に分かれて行ったのだが、違う入り口に到着したらしく、場所が把握できなかったので3人3人でわかれて行動することになった。「お土産は地方で買ったほうが断然安いしお得ですよー」という添乗員からのアドバイスがあったので、お土産もここに来るまでにほぼ済ましていたが、前から買う買うと言っていたチャイのグラスを買っていなかったので買うことに。ハンドメイドのしっかりしたカップはコンクリートに叩きつけても割れない。例のごとく実演して見せてくれた兄ちゃんがいい人だったので、恒例の値段交渉をして、ビンボープライスで購入。誰に習ったのか、日本人の僕らに対して、安値のことをこう言う。さーて、他を見て回ろうかと思ったそのとき、向かいの店がなにやら騒がしい。どうやら陳列棚の下に猫が入り込んで、それを追い出しているようだ。出て来た猫を僕らがグラスを買った店の兄ちゃんが「これもタダだぜ」って感じで取り上げて袋に入れた。返そうとしても「いいから持って行けよー、サービスだ」って感じで受け付けない。仕方がないから友人I君が猫を抱えて出口を探すことに。「猫を持った東洋人が来たぞー」って感じでみんなが次々声をかけてくる。愛想笑いをしつつ恥ずかしい思いをしながらようやく出口を見つけ猫ちゃんを放してやる。ホッとした僕らは再びバザールへ。するとそこにTVクルーを発見。よーく見ると…、のっ、キャメロンかっ!って感じの金髪のキレイなお姉さんが!!あ、キャメロンてのはCameron Diazのことで、俺、キャメロン大好きなもんで、白人美人=キャメロンってゆー思考回路なんです、ハイ。周りのトルコ人いわく、あれはモデルさんだよ、ということ。あんまりきれいなんで何とか写真を撮ろうと試みるけど、TVクルーが邪魔だし、興奮してるしで上手く撮れない。
Lena1Lena2
左の写真が一番ましかなー。右の写真は、あんまりしつこい俺らを見かねてか、こっちに向かって笑顔でピースしてくれた時の写真やねんけど、突然かつ動揺により、シャッターを切れたのは終わった時でした…sc07でもまぁ出会えただけでも幸せかと思って、いつまでも邪魔するのも悪いんで、撤収。一度はその場を去った。でも…、あんな綺麗な人、もう会えへん!「もう一回だけ行こう。もう一回行って、ちゃんと写真とろう。」と意気投合笑。少し探して、再び彼女の元へ。それでもやっぱり状況は変わらず、上手く撮れない。とその時、背後からトルコの人が声をかけてきた、なんか見覚えが…。そう、そこはさっき僕らが猫を持って歩いた通りだった!!あのおかげですっかり有名になってたらしく、「またさっきの邦人が来たぞ」「今度は美人に釣られて来たぞ」みたいな感じでみんなが見に来たのだ。そしてその男は、「彼女のこと好きなんだろ?一緒に写真を撮ってやるよ」と言って(実際には身振り手振りだが)TVクルーに交渉してくれたのだ!あぁ、猫が運んでくれた幸運!!そしてなんと!思いが通じて一緒に写真を撮ってくれることに!!!そしてその写真がこれ!!!
Lenaさんと
えープライバシーの関係で友達の顔は隠してあるけど、グランドバザールの雰囲気と相まってなんかめっちゃええ感じ!!!!!え、なんで俺がセンターかって?まぁそれは彼女も撮影中で無理やり時間割いたんやし、声かけたときのポジション取りそのままなんで。でもひょっとしたらその瞬間の俺の悪巧みかも笑。このあとしっかり握手をしてもらってさよならした。もう死んでもいいと思った。もうしばらくテンション上がりっぱなしで、笑顔は戻らんわ声はでかいわ、左の二の腕におっぱいの感触が残ってるわ握手した右手は使えんわで大変やった。ほんまきれかったなー、彼女がいるところだけなんか輝いてたもんなーん〜べっぴんさんってまさに彼女みたいな人のことを言うんやな。家に帰ってからネットで調べてみたら、このモデルさんの写真やら動画やらが結構出てきて驚いた。てなわけで、Lena Gerckeさん、これから応援します

ドーハでカレー最後の最後に最高の出会いがあって、興奮冷めやらぬまま午後イスタンブール空港から帰路につく。最後の写真は、最後の写真がこれなのはどうかと思うけど絵文字名を入力してください乗り継ぎのドーハ空港でカタール航空のおごりで食べたビーフカレー。なんか知らんけどうまかったー。もうこの頃にはおなかも治ってたので(実は日本に帰ってからまたぶり返した´д`トホホ)。カレーにはやっぱりパラパラのご飯がいい。そんなこんなでトルコ8日間の旅も終了。こうやってブログを書いて振り返っても、ほんと充実して楽しい旅だったなーと。パックツアーの場合おそらく同行する他のお客さんとかも結構重要なポイントだと思うけど、ほんといい人ばかりで、中盤以降は連帯感すらありました。みんなで寄ってたかってディスカウントを迫ったり笑。そして何より日本旅行のツアコンのちぃちゃん(←って俺らは呼んでた)、現地ガイドで日本語のとても上手なメティンさんに、おそらく世界一タフなバスの運転手のジャンさん(ずーっと運転してたんです。日本では捕まるであろう労働時間。俺らがアンカラからイスタンブールまで寝台列車で移動してるときも、彼は一人バスで移動していた!脱帽です。)、彼らが担当で本当に幸せだったと思います。おかげで安心して楽しく過ごせました、ありがとう。学生時代のいい思い出が、またひとつ出来ました。トルコに行くことはもうないんだろうけど、もう一度行くなら、もう少しじっくりイスタンブールを見学したいかな。イスラムにヨーロッパそれにアジアも、いろんな文化のにおいがするトルコは、本当に不思議な魅力が溢れる国でした。

学生のうちに少なくともあと一度は海外旅行をしておきたい。働きだすとねー、おそらく定年後まで難しいんじゃないかと汗そうそう、タイトルにある「ギュレギュレ」とはトルコ語で「さよなら」という意味。では、トルコ旅行記もこれでおしまい。ギュレギュレ。

| 写真 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トルコ旅行記6

食堂車で朝食さよならアンカラエクスプレスイスタンブール駅
港食堂車で朝食。お皿の真ん中の黒いのはオリーブです。「トルコの人は毎朝オリーブを食べます」とガイドさんが言ってました。本当に毎朝ある。生産量も多いんです。さて、一晩かけて僕たちをイスタンブールまで運んでくれたアンカラエクスプレスにさよならを告げて、目指すはモスク!その前に船に乗りまーす。駅を出たら目の前が港!乗り場にはすでにそれなりに人が集まってました。通勤?いや、そんな格好でもないが…、そうか、今日は日曜日だ。
船上でチャイモスク橋の下
チャイ、写真まだ出してなかったと思うので、これがそう。きれいな色だ。橋の上から大量の釣り糸が。一本が船に引っかかって釣り糸が切れました笑。
ブルーモスク1ブルーモスク2ブルーモスク3
ブルーモスク4ブルーモスク5ブルーモスク6
ブルーモスク7ブルーモスク8ブルーモスク9
最初の目的地はブルーモスク(スルタンアフメット・ジャミイ)。朝から多くの観光客でにぎわっていました。ブルーというのは内部が青系のタイルで覆われていることから、訪れた外国人がそう呼びだしたことから来るそうで、トルコの人にはちゃんとスルタンアフメット・ジャミイと言わないと通じない。6本の尖塔(ミナレット)を持つことで有名やけど、家帰って写真見たら、6本写ってるのありませんでした絵文字名を入力してくださいもちろんイスラム教信者の方も多数訪れ、そのお祈りする姿を見ると、すごく神聖な気持ちになりました。礼拝時間中には観光客は入れないそうです。続いてアヤソフィアへ。
アヤソフィア1アヤソフィア2アヤソフィア3
アヤソフィア4アヤソフィア5アヤソフィア6
アヤソフィア7アヤソフィア8アヤソフィア9
元々ギリシャ正教の総本山で、後にモスクに改修されたアヤソフィア。キリストやマリアのモザイク画がそのまま残されています。ついこの間Gyaoで「007 ロシアより愛をこめて」を見たんやけど、このアヤソフィアが舞台のシーンが!!それにしてもモスクの写真を撮るのは難しい…。さらに続けてトプカプ宮殿へ。
トプカプ宮殿1トプカプ宮殿2トプカプ宮殿3
トプカプ宮殿4トプカプ宮殿5トプカプ宮殿6
トプカプ宮殿7トプカプ宮殿8トプカプ宮殿9
トプカプ宮殿はオスマントルコの君主が住んでいた場所だそうで、華やかさが感じられました。宝物館に入るとたくさんの財宝が!数箇所表示だけになってるけど…、えーっと、なになに?ん?東京?そう、実はつい先日(9/24)まで東京でトプカプ宮殿の至宝展があったみたいで、そっちの方に行ってたみたいっス。なにも俺らがわざわざ日本から来てるときに東京に行かなくても…。今度は京都に巡回してくるようです汗さて、朝から見学しっぱなしだったんで、ここらで昼食。
ドルネケバブトルココーヒー
メインは来ましたドルネケバブ!そうそうあのでっかい肉塊をまわしながら焼いてそれを削いで食べるやつ。そのよくある焼いてるシーンの写真がないけど…、うまかったっス!!!右はトルココーヒー、の底に溜まった粉。これで占いしたりもするんだそうで。

さて、ここまではがっつりツアーで回ってきたけど、この日の午後と翌午前はフリータイム。ここからは、旅の途中からちょくちょく話すようになった19歳(!)の大学生の女の子を吸収して一緒に行動することに。ホテルにチェックイン後グチャグチャと話し合った結果、この日はガラタ塔に行った後街をぶらぶら散策して、翌日はグランドバザールで締めることに決定。ガラタ塔に行くにはトラムという要はちんちん電車に乗るのがよさそうなので、ターミナルがあるタクシム広場へ。
タクシム広場トラムの車窓からトラム
チケットを駅の少年から買ってトラムに乗り込む。年季の入った雰囲気のある車体でゆっくりゆっくりゴトゴトと通りを進んで行く。「歩いた方が速いんじゃねーの?」っていう感じだが、観光にはもってこいだと思う。窓から乗り出して世界の車窓から的写真を撮る(真ん中の写真)。チンチーン、チンチーンといいながら走るトラムに、子供が飛び乗ってしがみ付く。無賃乗車だけどまぁみんな大目に見てるみたい。「俺も昔はよくやったもんさ」って感じだろう。
街中1   街中2ガラタ塔
何気ない日常風景でも、なんとも外国らしく見えてくる。上の真ん中の写真の子供たちとはなんだかよくわからないけどしばらく一緒に戯れていた。うん、いいよね、こういう出会いは。ガラタ塔に行くまでにやさしく声をかけてくれて道を教えてくれたトルコの皆さん、ありがとう。もちろん危険な人もいるんだろうけど、それは日本でも言えることで、少なくとも僕たちは優しい人々にしか会わなかった。少し迷ったけど、ガラタ塔(右の写真)に到着。
ガラタ塔1ガラタ塔2ガラタ塔3
ご覧のとおり見事な眺め!超高層ビルがボコボコ建ってる、なんてこともないので、塔の存在感がありますsmile気持ちのいい晴天だったので本当に周りがよく見えました。今回は残念ながら無理だったけど、夜景もきっと素晴らしいはず。
八百屋1街中3海の幸
八百屋2八百屋3海沿いのカフェ
街中4その後は街をぶらぶら歩きながら、雑貨屋さんに入ってみたり、現地でお世話になったTurkcell(あ、SoftBankユーザーなもんで。トルコでももちろんフツーに携帯使えました。)のショップを覗いたり、カフェに入って休憩したりと、休日の街の雰囲気に浸ってました。トルコでは日曜日に店が休むそうだが、飲食店とか、普通に開いてた。海沿いの方まで行って、日も暮れてきたのでUターン。明るいうちに目をつけていたレストランの多い通りに向かう。「イスタンブールはやっぱシーフードっしょ」ということで、店先に魚を陳列してあったシーフードレストランで夕食をとることに。実は上の写真の上段右の店です。
シーフードのレストランシーバスとシーリーフカラマルタワ
ラク前菜は全種類をもってきて見せてくれたので適当に注文する。メインディッシュは…、もちろんメニュー見てもわからないので店先に並ぶ魚を見ながら選ぶことに。「マスターのお勧めは何だ?」「旬の魚はどれだ?」とかを片言の英語と日本語で聞きまくる。結局サイズも値段も手頃だったシーバスとシーズリーフという魚のグリルを注文。癖があるわけでもなく、白身の魚で普通においしかった。けど一番美味かったのはカラマルタワ、つまりはイカリングのフライ。別に日本でも食えるだろうけど、エフェスビールにによく合ったんスv最後の夜だということで、さらに酒を飲むことに。そのお酒が左のラク、飲みさしですが…。トルコではとてもポピュラーな蒸留酒。このラク、透明なんだけど、水で割るとあら不思議、左のように乳白色に早変わり!そこから別名ライオンのミルクとも呼ばれる。独特の香りがして、僕の口には合わなかったけど、郷に入れば郷に従え、とにかく飲んだ。アルコール度数4、50度と高め、さらにこれまでの旅の疲れも相まって、酔った酔った。体育会系のT君が酔った勢いでラクをもう一本追加。まずいのも忘れてテンションアゲアゲなイスタンブールの夜なのでした…うぃっ。一緒に行動したNちゃん、こんな先輩らでごめんなさいでした絵文字名を入力してくださいさーていよいよ明日はトルコ最終日かぁ。

| 写真 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT