2008.03.22 Sat
PEACE.
| 写真 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
Behind the clouds, the sun is always shining.
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ちょっと寂しいけど仕方ない。5日間の旅やけど夜出発の朝帰りなんで実質丸3日間。それでも充実した旅になりました。







煩悩がひとつ残った模様笑
距離はそんなに歩いてないのにフラフラでした。木の根に取り込まれた仏像の頭、神聖な、厳かな空気が流れていました。ビルマ軍の侵攻、泥棒のおかげで、ほとんどの仏像の頭がありません。そうそう、アユタヤで忘れちゃいけないのが象さん!乗って来ましたー。

ってことで、これは必見。僕らはMAMBOというアジア人向けで一番有名なところに行ってきました。聖子ちゃん、きれいやったなー、それにも増してお笑い担当のおデブちゃんが最高でした!一緒に行った子がおかまちゃんと一緒に写真撮ったときチップをえらくぼられていましたが…。そして学生とはいえ大学院生、バーにも行きたいお年頃なんで行ってきました。Lebua at State Tower Hotel63階にあるシロッコ&スカイバー。知らなかったけど結構有名だそうで。ジーンズにTシャツ姿には似つかわしくないなんともラグジュアリーな空間。屋外で風を感じながら夜景を満喫。各々カクテル1杯だけで粘りました笑 こんな贅沢を次にするのは一体何年後になるんだろうと思いながら… 写真は以下のが限界です。。

日本で美味しいタイ料理店を探してみたくなりました。


さて、お土産ーですが、絶対お勧めがJim Thompson。日本でも手に入る、とか言わない。やっぱり本場ですから。タイシルク、肌触りも良く、デザインも良かったです。自分へのお土産にピンクの象さんがいっぱいのネクタイを買いました。ケチらず買って良かったー
博物館となっている家と本店の両方に行ってきました。商品は本店の方が多いけど、時間があれば家の方に行って損はないです。家の造りや骨とう品、インテリアなど、非常に興味深いものでした。

簡単ではあるけどこんな感じでタイ旅行、大満足です。そうそう、タイ式マッサージにも行ってきました。2時間コース。「うゎーボキボキにされるわー、嫌やわ〜」と言ってた僕やけど、全身揉みほぐされて気持良かったっスー
気持ちいいはタイ語で「サバーイ」。サバーイサバーイタイ式マッサージ。行くなら2時間マストです。でないときっと物足りない。終わったらかる〜くなってました。さすがに筋肉痛は取れなかったけど。| 写真 | 21:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
今日紅葉狩りに行ってきました。風邪治ってへんけど、こればかりは今のうち行っとかなと思って。行先は例年通り神戸市立森林植物園です。今日はしっかり銀塩一眼レフを携えて。まぁブログに乗っけるのはコンデジで撮ったものですが。そうそう、今日のためにこないだリバーサルフィルム切れてたから買いに行ったんやけど、フジのTREBI、400無くなっちゃったんやね、生産終了だそうです。今回はTREBI100Cで撮影。Velvia、Velvia100あたりでガツンと撮りたかったけど、なんとなく毎回ケチってしまうのは学生のサガ笑。えー左の写真は毎年恒例木で作ったサンタさん、とトナカイさん。今回はアスペクト比4:3に加えて16:9でも数枚撮影してみました。このサンタさんの写真がそのうちの一枚。やっぱり4:3にはないワイド感が出て、なかなか面白いなと思いました。使わないのはもったいないなと。以下、ピックアップした15枚をじゃじゃーんと一気に貼り付けー!














| 写真 | 17:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
昨晩があんなだったんで、今朝はこんなです笑。さすがにこれとフルーツも食べたけど。ここに写ってるオレンジジュース、サーバーに氷なんか入れてるもんだから、めちゃくちゃ薄くなっててまずかったなー。さて、いよいよ最終日。正確にはこの日は7日目で、翌日が最終日やけど、ゆーても移動だけなんで、実質この日が最終日。予定通りグランドバザールへ。外へ出ると月曜の朝だけあって学校へ向かうんであろう生徒たちの集団に出くわす。トルコにも制服はあるんやなぁ。真ん中の写真は街中で見かけたイスラム教らしからぬセクシーな看板。イスラム教徒が9割以上とはいえ、やっぱりトルコは宗教自由な国なんや。グランドバザールまで歩くのもなんなんで、タクシーに乗ることに。右の写真はタクシーから無理やり撮った水道橋の写真。ローマ帝国時代に建てられたものが、よくもまぁこうしてしっかり残ってるもんだなぁと感心。外国にありがちなスリリングな運転で、あっという間にグランドバザールへ。









でもまぁ出会えただけでも幸せかと思って、いつまでも邪魔するのも悪いんで、撤収。一度はその場を去った。でも…、あんな綺麗な人、もう会えへん!「もう一回だけ行こう。もう一回行って、ちゃんと写真とろう。」と意気投合笑。少し探して、再び彼女の元へ。それでもやっぱり状況は変わらず、上手く撮れない。とその時、背後からトルコの人が声をかけてきた、なんか見覚えが…。そう、そこはさっき僕らが猫を持って歩いた通りだった!!あのおかげですっかり有名になってたらしく、「またさっきの邦人が来たぞ」「今度は美人に釣られて来たぞ」みたいな感じでみんなが見に来たのだ。そしてその男は、「彼女のこと好きなんだろ?一緒に写真を撮ってやるよ」と言って(実際には身振り手振りだが)TVクルーに交渉してくれたのだ!あぁ、猫が運んでくれた幸運!!そしてなんと!思いが通じて一緒に写真を撮ってくれることに!!!そしてその写真がこれ!!!
ん〜べっぴんさんってまさに彼女みたいな人のことを言うんやな。家に帰ってからネットで調べてみたら、このモデルさんの写真やら動画やらが結構出てきて驚いた。てなわけで、Lena Gerckeさん、これから応援します
最後の最後に最高の出会いがあって、興奮冷めやらぬまま午後イスタンブール空港から帰路につく。最後の写真は、最後の写真がこれなのはどうかと思うけど
乗り継ぎのドーハ空港でカタール航空のおごりで食べたビーフカレー。なんか知らんけどうまかったー。もうこの頃にはおなかも治ってたので(実は日本に帰ってからまたぶり返した
)。カレーにはやっぱりパラパラのご飯がいい。そんなこんなでトルコ8日間の旅も終了。こうやってブログを書いて振り返っても、ほんと充実して楽しい旅だったなーと。パックツアーの場合おそらく同行する他のお客さんとかも結構重要なポイントだと思うけど、ほんといい人ばかりで、中盤以降は連帯感すらありました。みんなで寄ってたかってディスカウントを迫ったり笑。そして何より日本旅行のツアコンのちぃちゃん(←って俺らは呼んでた)、現地ガイドで日本語のとても上手なメティンさんに、おそらく世界一タフなバスの運転手のジャンさん(ずーっと運転してたんです。日本では捕まるであろう労働時間。俺らがアンカラからイスタンブールまで寝台列車で移動してるときも、彼は一人バスで移動していた!脱帽です。)、彼らが担当で本当に幸せだったと思います。おかげで安心して楽しく過ごせました、ありがとう。学生時代のいい思い出が、またひとつ出来ました。トルコに行くことはもうないんだろうけど、もう一度行くなら、もう少しじっくりイスタンブールを見学したいかな。イスラムにヨーロッパそれにアジアも、いろんな文化のにおいがするトルコは、本当に不思議な魅力が溢れる国でした。
そうそう、タイトルにある「ギュレギュレ」とはトルコ語で「さよなら」という意味。では、トルコ旅行記もこれでおしまい。ギュレギュレ。| 写真 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑



食堂車で朝食。お皿の真ん中の黒いのはオリーブです。「トルコの人は毎朝オリーブを食べます」とガイドさんが言ってました。本当に毎朝ある。生産量も多いんです。さて、一晩かけて僕たちをイスタンブールまで運んでくれたアンカラエクスプレスにさよならを告げて、目指すはモスク!その前に船に乗りまーす。駅を出たら目の前が港!乗り場にはすでにそれなりに人が集まってました。通勤?いや、そんな格好でもないが…、そうか、今日は日曜日だ。











もちろんイスラム教信者の方も多数訪れ、そのお祈りする姿を見ると、すごく神聖な気持ちになりました。礼拝時間中には観光客は入れないそうです。続いてアヤソフィアへ。

















さて、朝から見学しっぱなしだったんで、ここらで昼食。









気持ちのいい晴天だったので本当に周りがよく見えました。今回は残念ながら無理だったけど、夜景もきっと素晴らしいはず。





その後は街をぶらぶら歩きながら、雑貨屋さんに入ってみたり、現地でお世話になったTurkcell(あ、SoftBankユーザーなもんで。トルコでももちろんフツーに携帯使えました。)のショップを覗いたり、カフェに入って休憩したりと、休日の街の雰囲気に浸ってました。トルコでは日曜日に店が休むそうだが、飲食店とか、普通に開いてた。海沿いの方まで行って、日も暮れてきたのでUターン。明るいうちに目をつけていたレストランの多い通りに向かう。「イスタンブールはやっぱシーフードっしょ」ということで、店先に魚を陳列してあったシーフードレストランで夕食をとることに。実は上の写真の上段右の店です。


前菜は全種類をもってきて見せてくれたので適当に注文する。メインディッシュは…、もちろんメニュー見てもわからないので店先に並ぶ魚を見ながら選ぶことに。「マスターのお勧めは何だ?」「旬の魚はどれだ?」とかを片言の英語と日本語で聞きまくる。結局サイズも値段も手頃だったシーバスとシーズリーフという魚のグリルを注文。癖があるわけでもなく、白身の魚で普通においしかった。けど一番美味かったのはカラマルタワ、つまりはイカリングのフライ。別に日本でも食えるだろうけど、エフェスビールにによく合ったんス
最後の夜だということで、さらに酒を飲むことに。そのお酒が左のラク、飲みさしですが…。トルコではとてもポピュラーな蒸留酒。このラク、透明なんだけど、水で割るとあら不思議、左のように乳白色に早変わり!そこから別名ライオンのミルクとも呼ばれる。独特の香りがして、僕の口には合わなかったけど、郷に入れば郷に従え、とにかく飲んだ。アルコール度数4、50度と高め、さらにこれまでの旅の疲れも相まって、酔った酔った。体育会系のT君が酔った勢いでラクをもう一本追加。まずいのも忘れてテンションアゲアゲなイスタンブールの夜なのでした…うぃっ。一緒に行動したNちゃん、こんな先輩らでごめんなさいでした
さーていよいよ明日はトルコ最終日かぁ。| 写真 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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