2007.09.30 Sun
トルコ旅行記7 ギュレギュレ、トルコ!
昨晩があんなだったんで、今朝はこんなです笑。さすがにこれとフルーツも食べたけど。ここに写ってるオレンジジュース、サーバーに氷なんか入れてるもんだから、めちゃくちゃ薄くなっててまずかったなー。さて、いよいよ最終日。正確にはこの日は7日目で、翌日が最終日やけど、ゆーても移動だけなんで、実質この日が最終日。予定通りグランドバザールへ。外へ出ると月曜の朝だけあって学校へ向かうんであろう生徒たちの集団に出くわす。トルコにも制服はあるんやなぁ。真ん中の写真は街中で見かけたイスラム教らしからぬセクシーな看板。イスラム教徒が9割以上とはいえ、やっぱりトルコは宗教自由な国なんや。グランドバザールまで歩くのもなんなんで、タクシーに乗ることに。右の写真はタクシーから無理やり撮った水道橋の写真。ローマ帝国時代に建てられたものが、よくもまぁこうしてしっかり残ってるもんだなぁと感心。外国にありがちなスリリングな運転で、あっという間にグランドバザールへ。









でもまぁ出会えただけでも幸せかと思って、いつまでも邪魔するのも悪いんで、撤収。一度はその場を去った。でも…、あんな綺麗な人、もう会えへん!「もう一回だけ行こう。もう一回行って、ちゃんと写真とろう。」と意気投合笑。少し探して、再び彼女の元へ。それでもやっぱり状況は変わらず、上手く撮れない。とその時、背後からトルコの人が声をかけてきた、なんか見覚えが…。そう、そこはさっき僕らが猫を持って歩いた通りだった!!あのおかげですっかり有名になってたらしく、「またさっきの邦人が来たぞ」「今度は美人に釣られて来たぞ」みたいな感じでみんなが見に来たのだ。そしてその男は、「彼女のこと好きなんだろ?一緒に写真を撮ってやるよ」と言って(実際には身振り手振りだが)TVクルーに交渉してくれたのだ!あぁ、猫が運んでくれた幸運!!そしてなんと!思いが通じて一緒に写真を撮ってくれることに!!!そしてその写真がこれ!!!
ん〜べっぴんさんってまさに彼女みたいな人のことを言うんやな。家に帰ってからネットで調べてみたら、このモデルさんの写真やら動画やらが結構出てきて驚いた。てなわけで、Lena Gerckeさん、これから応援します
最後の最後に最高の出会いがあって、興奮冷めやらぬまま午後イスタンブール空港から帰路につく。最後の写真は、最後の写真がこれなのはどうかと思うけど
乗り継ぎのドーハ空港でカタール航空のおごりで食べたビーフカレー。なんか知らんけどうまかったー。もうこの頃にはおなかも治ってたので(実は日本に帰ってからまたぶり返した
)。カレーにはやっぱりパラパラのご飯がいい。そんなこんなでトルコ8日間の旅も終了。こうやってブログを書いて振り返っても、ほんと充実して楽しい旅だったなーと。パックツアーの場合おそらく同行する他のお客さんとかも結構重要なポイントだと思うけど、ほんといい人ばかりで、中盤以降は連帯感すらありました。みんなで寄ってたかってディスカウントを迫ったり笑。そして何より日本旅行のツアコンのちぃちゃん(←って俺らは呼んでた)、現地ガイドで日本語のとても上手なメティンさんに、おそらく世界一タフなバスの運転手のジャンさん(ずーっと運転してたんです。日本では捕まるであろう労働時間。俺らがアンカラからイスタンブールまで寝台列車で移動してるときも、彼は一人バスで移動していた!脱帽です。)、彼らが担当で本当に幸せだったと思います。おかげで安心して楽しく過ごせました、ありがとう。学生時代のいい思い出が、またひとつ出来ました。トルコに行くことはもうないんだろうけど、もう一度行くなら、もう少しじっくりイスタンブールを見学したいかな。イスラムにヨーロッパそれにアジアも、いろんな文化のにおいがするトルコは、本当に不思議な魅力が溢れる国でした。学生のうちに少なくともあと一度は海外旅行をしておきたい。働きだすとねー、おそらく定年後まで難しいんじゃないかと
そうそう、タイトルにある「ギュレギュレ」とはトルコ語で「さよなら」という意味。では、トルコ旅行記もこれでおしまい。ギュレギュレ。| 写真 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑



































さて、朝から見学しっぱなしだったんで、ここらで昼食。










気持ちのいい晴天だったので本当に周りがよく見えました。今回は残念ながら無理だったけど、夜景もきっと素晴らしいはず。










最後の夜だということで、さらに酒を飲むことに。そのお酒が左の





















































まぁこれでいかに移動がハードかわかると思いますが、、ランチは















ってことだが、それが来たんス!!!!!最初は横にいたI君のところに。でもI君はそういうこと絶対したがらないタイプなのでごねてたらダンサーのお姉さんもあきらめて今度は横にいた俺のほうに手を差し伸べた!!!!!ぬぉっっっ!!!行くのか俺、行くのかっっっ!!!って実際それほど躊躇することなく俺は連れられていきました。
ただ、なんだか底には泥のようなものが溜まっていて(鉄分?)、茶色く濁ったお湯でした。せっかくなのでプールにも入っちゃえってことで入ったらめちゃくちゃ冷たい。逆サイドまで一直線に泳いでそそくさと上陸。そしたらホテルの従業員に「もうプールの営業時間は終わってるぞ」と怒られた笑。はぁ〜とにかくベリーダンサーはステキだった
踊り子だけにスタイルも抜群!(トルコの女性は本当にキレイな人が多いです。まぁ日本人女性の美しさとはまた別物だけど。男性も彫が深くて男前。)いい気分のまま眠りにつく。その感動をも凌駕するような新たな美しい女性にイスタンブールで出会うことになろうとは、そのときの俺は露知らず、パムッカレの夜は更けてゆく…











とはいえ出発は深夜。この旅は非常に移動時間の長いハードスケジュールなのです。関空でそばを食べ日本食と別れを惜しみつつ搭乗ゲートへ。今回使用した航空会社は


朝食も食べてようやく到着…、「ドーハ」に到着
ドーハの朝日はまぶしくない…。乗り継ぎの間ボーっとして、また飛行機に乗って今度は昼食を食べてイスタンブールに到着!!!ふーっ、これ書いていくのなかなか疲れるけどこれもある意味文字の多いアルバムになるので何日かかるかわからんけど書いていこう。トルコ登場は次回!それにしても帰ってきて安倍さんが辞めてたのにはビックリした
トルコでは米ドルも多くのところで使えるということで、円に換金できないトルコリラの両替は少しにして、持ち金の多くをドルに換えたんやけど、「安倍さん辞めて帰る頃には円安になってないかなー」とか冗談で言ってたらほんまに辞めてるとは。実際為替のほうにはそれほど影響ない見たいやけど。。




2014年4月、XPサポート終了までコイツで行こう。
まず今月はabstractのみ)とやることが多い。旅行でうまく気分転換しつつ、コツコツやるしかない。そーか、24歳を迎える月でもあるのか、24かー…


