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トルコ旅行記7 ギュレギュレ、トルコ!

シリアル昨晩があんなだったんで、今朝はこんなです笑。さすがにこれとフルーツも食べたけど。ここに写ってるオレンジジュース、サーバーに氷なんか入れてるもんだから、めちゃくちゃ薄くなっててまずかったなー。さて、いよいよ最終日。正確にはこの日は7日目で、翌日が最終日やけど、ゆーても移動だけなんで、実質この日が最終日。予定通りグランドバザールへ。外へ出ると月曜の朝だけあって学校へ向かうんであろう生徒たちの集団に出くわす。トルコにも制服はあるんやなぁ。真ん中の写真は街中で見かけたイスラム教らしからぬセクシーな看板。イスラム教徒が9割以上とはいえ、やっぱりトルコは宗教自由な国なんや。グランドバザールまで歩くのもなんなんで、タクシーに乗ることに。右の写真はタクシーから無理やり撮った水道橋の写真。ローマ帝国時代に建てられたものが、よくもまぁこうしてしっかり残ってるもんだなぁと感心。外国にありがちなスリリングな運転で、あっという間にグランドバザールへ。
集団登校?看板水道橋
下がその写真。このグランドバザールも15世紀につくられたのが始まり。中には4000から5000の店が並ぶという。随分数に幅があるけど、要は把握しきれないんだろう。
グランドバザール1グランドバザール2グランドバザール3
グランドバザール4グランドバザール5
このエキゾチックな雰囲気!買い物しなくてもいいから、この雰囲気だけは是非味わいたい。似たような店、そして屋根がずらーっと続くので、どこにいるのかわからなくなる。僕らもタクシー2台に分かれて行ったのだが、違う入り口に到着したらしく、場所が把握できなかったので3人3人でわかれて行動することになった。「お土産は地方で買ったほうが断然安いしお得ですよー」という添乗員からのアドバイスがあったので、お土産もここに来るまでにほぼ済ましていたが、前から買う買うと言っていたチャイのグラスを買っていなかったので買うことに。ハンドメイドのしっかりしたカップはコンクリートに叩きつけても割れない。例のごとく実演して見せてくれた兄ちゃんがいい人だったので、恒例の値段交渉をして、ビンボープライスで購入。誰に習ったのか、日本人の僕らに対して、安値のことをこう言う。さーて、他を見て回ろうかと思ったそのとき、向かいの店がなにやら騒がしい。どうやら陳列棚の下に猫が入り込んで、それを追い出しているようだ。出て来た猫を僕らがグラスを買った店の兄ちゃんが「これもタダだぜ」って感じで取り上げて袋に入れた。返そうとしても「いいから持って行けよー、サービスだ」って感じで受け付けない。仕方がないから友人I君が猫を抱えて出口を探すことに。「猫を持った東洋人が来たぞー」って感じでみんなが次々声をかけてくる。愛想笑いをしつつ恥ずかしい思いをしながらようやく出口を見つけ猫ちゃんを放してやる。ホッとした僕らは再びバザールへ。するとそこにTVクルーを発見。よーく見ると…、のっ、キャメロンかっ!って感じの金髪のキレイなお姉さんが!!あ、キャメロンてのはCameron Diazのことで、俺、キャメロン大好きなもんで、白人美人=キャメロンってゆー思考回路なんです、ハイ。周りのトルコ人いわく、あれはモデルさんだよ、ということ。あんまりきれいなんで何とか写真を撮ろうと試みるけど、TVクルーが邪魔だし、興奮してるしで上手く撮れない。
Lena1Lena2
左の写真が一番ましかなー。右の写真は、あんまりしつこい俺らを見かねてか、こっちに向かって笑顔でピースしてくれた時の写真やねんけど、突然かつ動揺により、シャッターを切れたのは終わった時でした…sc07でもまぁ出会えただけでも幸せかと思って、いつまでも邪魔するのも悪いんで、撤収。一度はその場を去った。でも…、あんな綺麗な人、もう会えへん!「もう一回だけ行こう。もう一回行って、ちゃんと写真とろう。」と意気投合笑。少し探して、再び彼女の元へ。それでもやっぱり状況は変わらず、上手く撮れない。とその時、背後からトルコの人が声をかけてきた、なんか見覚えが…。そう、そこはさっき僕らが猫を持って歩いた通りだった!!あのおかげですっかり有名になってたらしく、「またさっきの邦人が来たぞ」「今度は美人に釣られて来たぞ」みたいな感じでみんなが見に来たのだ。そしてその男は、「彼女のこと好きなんだろ?一緒に写真を撮ってやるよ」と言って(実際には身振り手振りだが)TVクルーに交渉してくれたのだ!あぁ、猫が運んでくれた幸運!!そしてなんと!思いが通じて一緒に写真を撮ってくれることに!!!そしてその写真がこれ!!!
Lenaさんと
えープライバシーの関係で友達の顔は隠してあるけど、グランドバザールの雰囲気と相まってなんかめっちゃええ感じ!!!!!え、なんで俺がセンターかって?まぁそれは彼女も撮影中で無理やり時間割いたんやし、声かけたときのポジション取りそのままなんで。でもひょっとしたらその瞬間の俺の悪巧みかも笑。このあとしっかり握手をしてもらってさよならした。もう死んでもいいと思った。もうしばらくテンション上がりっぱなしで、笑顔は戻らんわ声はでかいわ、左の二の腕におっぱいの感触が残ってるわ握手した右手は使えんわで大変やった。ほんまきれかったなー、彼女がいるところだけなんか輝いてたもんなーん~べっぴんさんってまさに彼女みたいな人のことを言うんやな。家に帰ってからネットで調べてみたら、このモデルさんの写真やら動画やらが結構出てきて驚いた。てなわけで、Lena Gerckeさん、これから応援します

ドーハでカレー最後の最後に最高の出会いがあって、興奮冷めやらぬまま午後イスタンブール空港から帰路につく。最後の写真は、最後の写真がこれなのはどうかと思うけど絵文字名を入力してください乗り継ぎのドーハ空港でカタール航空のおごりで食べたビーフカレー。なんか知らんけどうまかったー。もうこの頃にはおなかも治ってたので(実は日本に帰ってからまたぶり返した´д`トホホ)。カレーにはやっぱりパラパラのご飯がいい。そんなこんなでトルコ8日間の旅も終了。こうやってブログを書いて振り返っても、ほんと充実して楽しい旅だったなーと。パックツアーの場合おそらく同行する他のお客さんとかも結構重要なポイントだと思うけど、ほんといい人ばかりで、中盤以降は連帯感すらありました。みんなで寄ってたかってディスカウントを迫ったり笑。そして何より日本旅行のツアコンのちぃちゃん(←って俺らは呼んでた)、現地ガイドで日本語のとても上手なメティンさんに、おそらく世界一タフなバスの運転手のジャンさん(ずーっと運転してたんです。日本では捕まるであろう労働時間。俺らがアンカラからイスタンブールまで寝台列車で移動してるときも、彼は一人バスで移動していた!脱帽です。)、彼らが担当で本当に幸せだったと思います。おかげで安心して楽しく過ごせました、ありがとう。学生時代のいい思い出が、またひとつ出来ました。トルコに行くことはもうないんだろうけど、もう一度行くなら、もう少しじっくりイスタンブールを見学したいかな。イスラムにヨーロッパそれにアジアも、いろんな文化のにおいがするトルコは、本当に不思議な魅力が溢れる国でした。

学生のうちに少なくともあと一度は海外旅行をしておきたい。働きだすとねー、おそらく定年後まで難しいんじゃないかと汗そうそう、タイトルにある「ギュレギュレ」とはトルコ語で「さよなら」という意味。では、トルコ旅行記もこれでおしまい。ギュレギュレ。
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トルコ旅行記6

食堂車で朝食さよならアンカラエクスプレスイスタンブール駅
港食堂車で朝食。お皿の真ん中の黒いのはオリーブです。「トルコの人は毎朝オリーブを食べます」とガイドさんが言ってました。本当に毎朝ある。生産量も多いんです。さて、一晩かけて僕たちをイスタンブールまで運んでくれたアンカラエクスプレスにさよならを告げて、目指すはモスク!その前に船に乗りまーす。駅を出たら目の前が港!乗り場にはすでにそれなりに人が集まってました。通勤?いや、そんな格好でもないが…、そうか、今日は日曜日だ。
船上でチャイモスク橋の下
チャイ、写真まだ出してなかったと思うので、これがそう。きれいな色だ。橋の上から大量の釣り糸が。一本が船に引っかかって釣り糸が切れました笑。
ブルーモスク1ブルーモスク2ブルーモスク3
ブルーモスク4ブルーモスク5ブルーモスク6
ブルーモスク7ブルーモスク8ブルーモスク9
最初の目的地はブルーモスク(スルタンアフメット・ジャミイ)。朝から多くの観光客でにぎわっていました。ブルーというのは内部が青系のタイルで覆われていることから、訪れた外国人がそう呼びだしたことから来るそうで、トルコの人にはちゃんとスルタンアフメット・ジャミイと言わないと通じない。6本の尖塔(ミナレット)を持つことで有名やけど、家帰って写真見たら、6本写ってるのありませんでした絵文字名を入力してくださいもちろんイスラム教信者の方も多数訪れ、そのお祈りする姿を見ると、すごく神聖な気持ちになりました。礼拝時間中には観光客は入れないそうです。続いてアヤソフィアへ。
アヤソフィア1アヤソフィア2アヤソフィア3
アヤソフィア4アヤソフィア5アヤソフィア6
アヤソフィア7アヤソフィア8アヤソフィア9
元々ギリシャ正教の総本山で、後にモスクに改修されたアヤソフィア。キリストやマリアのモザイク画がそのまま残されています。ついこの間Gyaoで「007 ロシアより愛をこめて」を見たんやけど、このアヤソフィアが舞台のシーンが!!それにしてもモスクの写真を撮るのは難しい…。さらに続けてトプカプ宮殿へ。
トプカプ宮殿1トプカプ宮殿2トプカプ宮殿3
トプカプ宮殿4トプカプ宮殿5トプカプ宮殿6
トプカプ宮殿7トプカプ宮殿8トプカプ宮殿9
トプカプ宮殿はオスマントルコの君主が住んでいた場所だそうで、華やかさが感じられました。宝物館に入るとたくさんの財宝が!数箇所表示だけになってるけど…、えーっと、なになに?ん?東京?そう、実はつい先日(9/24)まで東京でトプカプ宮殿の至宝展があったみたいで、そっちの方に行ってたみたいっス。なにも俺らがわざわざ日本から来てるときに東京に行かなくても…。今度は京都に巡回してくるようです汗さて、朝から見学しっぱなしだったんで、ここらで昼食。
ドルネケバブトルココーヒー
メインは来ましたドルネケバブ!そうそうあのでっかい肉塊をまわしながら焼いてそれを削いで食べるやつ。そのよくある焼いてるシーンの写真がないけど…、うまかったっス!!!右はトルココーヒー、の底に溜まった粉。これで占いしたりもするんだそうで。

さて、ここまではがっつりツアーで回ってきたけど、この日の午後と翌午前はフリータイム。ここからは、旅の途中からちょくちょく話すようになった19歳(!)の大学生の女の子を吸収して一緒に行動することに。ホテルにチェックイン後グチャグチャと話し合った結果、この日はガラタ塔に行った後街をぶらぶら散策して、翌日はグランドバザールで締めることに決定。ガラタ塔に行くにはトラムという要はちんちん電車に乗るのがよさそうなので、ターミナルがあるタクシム広場へ。
タクシム広場トラムの車窓からトラム
チケットを駅の少年から買ってトラムに乗り込む。年季の入った雰囲気のある車体でゆっくりゆっくりゴトゴトと通りを進んで行く。「歩いた方が速いんじゃねーの?」っていう感じだが、観光にはもってこいだと思う。窓から乗り出して世界の車窓から的写真を撮る(真ん中の写真)。チンチーン、チンチーンといいながら走るトラムに、子供が飛び乗ってしがみ付く。無賃乗車だけどまぁみんな大目に見てるみたい。「俺も昔はよくやったもんさ」って感じだろう。
街中1   街中2ガラタ塔
何気ない日常風景でも、なんとも外国らしく見えてくる。上の真ん中の写真の子供たちとはなんだかよくわからないけどしばらく一緒に戯れていた。うん、いいよね、こういう出会いは。ガラタ塔に行くまでにやさしく声をかけてくれて道を教えてくれたトルコの皆さん、ありがとう。もちろん危険な人もいるんだろうけど、それは日本でも言えることで、少なくとも僕たちは優しい人々にしか会わなかった。少し迷ったけど、ガラタ塔(右の写真)に到着。
ガラタ塔1ガラタ塔2ガラタ塔3
ご覧のとおり見事な眺め!超高層ビルがボコボコ建ってる、なんてこともないので、塔の存在感がありますsmile気持ちのいい晴天だったので本当に周りがよく見えました。今回は残念ながら無理だったけど、夜景もきっと素晴らしいはず。
八百屋1街中3海の幸
八百屋2八百屋3海沿いのカフェ
街中4その後は街をぶらぶら歩きながら、雑貨屋さんに入ってみたり、現地でお世話になったTurkcell(あ、SoftBankユーザーなもんで。トルコでももちろんフツーに携帯使えました。)のショップを覗いたり、カフェに入って休憩したりと、休日の街の雰囲気に浸ってました。トルコでは日曜日に店が休むそうだが、飲食店とか、普通に開いてた。海沿いの方まで行って、日も暮れてきたのでUターン。明るいうちに目をつけていたレストランの多い通りに向かう。「イスタンブールはやっぱシーフードっしょ」ということで、店先に魚を陳列してあったシーフードレストランで夕食をとることに。実は上の写真の上段右の店です。
シーフードのレストランシーバスとシーリーフカラマルタワ
ラク前菜は全種類をもってきて見せてくれたので適当に注文する。メインディッシュは…、もちろんメニュー見てもわからないので店先に並ぶ魚を見ながら選ぶことに。「マスターのお勧めは何だ?」「旬の魚はどれだ?」とかを片言の英語と日本語で聞きまくる。結局サイズも値段も手頃だったシーバスとシーズリーフという魚のグリルを注文。癖があるわけでもなく、白身の魚で普通においしかった。けど一番美味かったのはカラマルタワ、つまりはイカリングのフライ。別に日本でも食えるだろうけど、エフェスビールにによく合ったんスv最後の夜だということで、さらに酒を飲むことに。そのお酒が左のラク、飲みさしですが…。トルコではとてもポピュラーな蒸留酒。このラク、透明なんだけど、水で割るとあら不思議、左のように乳白色に早変わり!そこから別名ライオンのミルクとも呼ばれる。独特の香りがして、僕の口には合わなかったけど、郷に入れば郷に従え、とにかく飲んだ。アルコール度数4、50度と高め、さらにこれまでの旅の疲れも相まって、酔った酔った。体育会系のT君が酔った勢いでラクをもう一本追加。まずいのも忘れてテンションアゲアゲなイスタンブールの夜なのでした…うぃっ。一緒に行動したNちゃん、こんな先輩らでごめんなさいでした絵文字名を入力してくださいさーていよいよ明日はトルコ最終日かぁ。

トルコ旅行記5

カッパドキア1   カッパドキア2
じゃーん、5日目はカッパドキア観光です!前日僕らが泊まったホテルは普通のホテルやったけど、オプションで洞窟ホテルに泊まるプランがありました。そこに泊まった方がいたので、僕らもちょっと覗かせてもらいました。なんとも不思議な空間でした。さて、おなかは相変わらずこわれているものの、トルコにきたらあれを食べないわけにはいかない。そう、トルコアイス
のび~るアイス   チャイグラス
朝一で店出したてのせいか伸びが悪かったけど、「もっと!もっと!」って煽ったら、ここまで頑張ってくれました。右の写真はチャイと呼ばれる紅茶を飲むためのグラス。チャイはどこにでもあって本当にトルコの人はこれをよく飲んでます。グラスも小さく独特の雰囲気があってナイスです。水タバコのパイプも写ってます。「カッパドキア」というのは日本で言うとたとえば「関西」みたいなもんで広い地域を指す名前です。
カッパドキア3   カッパドキア4
カッパドキア5カッパドキア6カッパドキア7
なぜかラクダさんがいました。シルクロードが栄えた頃ならまだしも…、どうやらコイツは観光用。ノリが鳥取砂丘と一緒だ…。昼食の前に絨毯屋さんへ。まずは織ってる様子を見せてもらい、あとはこれでもかというくらい様々な絨毯を見せてもらったり触ったり。上等なものは本当に柄が繊細で、あと見る角度によって色が変わったり!!数年かけて織られるものもあり、テーブルセンターに置くくらいの小さなサイズで150万円近くするものも触らせてもらいました。本当に最高の手触り…。実は私ここで大きな買い物をしました。玄関マットサイズの絨毯を2万円で購入しましたそれでも3万5千円から値切ってだけど。一生モノだと思って買っちゃった。羊の毛の色をそのまま生かした無染色のやつで、日本ではなかなか見つからないし、あっても10万円は下らないとか。トルコ政府お墨付きの表彰状みたいな証明書付きで、なんだかすごい買い物でした。あ、今早速玄関に敷いてます。同じツアーの方で79万円の代物を買った方もいらっしゃいましたー…。
絨毯織り   トルコ絨毯
ランチのマス   トルコ石屋さん
洞窟レストランでの昼食のメインディッシュはマス。そのあと今度はトルコ石の宝石店へ。トルコ石は偽物(人工的に作ったもの。そこらの土産物屋で売ってるのはこっちだそう。道理で安い。)がとても多くて、本物はあんまり採れないこともあってすごく高い。僕は絨毯買ったこともあってさすがに買いませんでした。でもトルコは値段はほんと交渉次第なんで、友達は3人で力を合わせてちっちゃいやつではあるけれど7千円台まで値切って買ってました。これも証明書付き。
カッパドキア8カッパドキア9カッパドキア10
カッパドキア11カッパドキア12カッパドキア13
カッパドキア14カッパドキア15カッパドキア16
バックギャモンおぉーーーこれはまさに奇岩。こんなものが自然に出来たなんて、目の当たりにしても信じられなかった。中に入っていけるものもあり、実は中段真ん中の写真に僕が窓から顔を出してるのがちっちゃーく写ってたり。わからんか。現在進行形で侵食してるので、上が落ちたり、細くなったりして、数年後にはもう新しい姿を見せているかも、みたいな状況だそうです。いやーもうこの景観には圧倒されました。空もめっちゃきれいな青や!左の写真は熱心にバックギャモンをする地元のおっちゃん。バックギャモンはトルコでポピュラーなゲームです。街中でもちょいちょい見かけました。トルコでは、特に田舎では男性は働かない。女性が働く。そういう習慣です。だからこれは休憩じゃない、きっと一日中これ。続いて地下都市カイマクルへ。
カイマクル1カイマクル2カイマクル3
フラッシュを焚いちゃぁせっかくの地下の雰囲気が台無しだと思い手ぶれ補正を信じて撮ったけどやっぱりブレブレなので少しだけ。天井は結構低い。昔の人は身長が150cmほどだったそう。こんなところに人が住んでいたなんて…、人間てすごいなぁsmileあ、でもさすがにずっと地下にいると頭がおかしくなってくるので、ワインを飲んで気を紛らわせていたそうです。みんなへべれけになって暮らしてたのか…
バスの車窓から   アダナケバブ
左の写真はバスの車窓より。なんとなくかっこいい写真だと思ったので。右は夕食のメインディッシュ、アダナケバブ。スパイスが効いてました。腹痛もちにはヘビーだったので、1本残しちゃったけど。この日はホテルに泊まりません。寝台列車アンカラエクスプレスに乗ってイスタンブールに行くのだ!!!鉄道好きには堪らない…あ
アンカラ駅駅の売店アンカラエクスプレス
寝台車両1等寝台11等寝台2
はい左上の写真が首都アンカラのアンカラ駅です。乗車までに時間があったので駅のカフェでチャイを飲み一服。日本のキオスクみたいな売店で飲み物を買って寝台車両へ!部屋は2人部屋。狭いけど、洗面台が各部屋ごとに付いてます。あと冷蔵庫もありました。中にはコップサイズの水とあとクラッカー、チョコレート(すべてサービス)が。いすのところがバタンとなって2段ベッドに。車掌さんが来てやってくれました。身長179cmの僕でベッドはぎちぎちだったので、大きい白人の人とかは体を曲げて寝ること必死。シャワーもあったけど元々体拭く用のウェットティッシュを持ってくるように言われてたので、それで拭き拭きして済ませる。シャワーを使ってみた友達のS君いわく、シャワーはやめといたほうがいいそうです。狭いし、汚いし…。ガタンゴトン揺れるたびにベッドがふわんふわんしたけど、逆にそのおかげか気持ちよく眠れた。目覚めれば…、そうそこは最終観光地イスタンブール!!!

トルコ旅行記4

温泉前日夜入ったホテルの温泉、朝見るとこんなんだったりして…。げっ、きたねぇ、緑のやつって?あ゛ー、見なきゃよかったー。。さて、4日目はまずパムッカレ観光。パムッカレは棚田みたいな階段状の斜面を石灰岩を大量に含んだ温水が流れ落ちる白い石灰棚が有名。あ、もちろん左の温泉もそれをイメージしてるわけですが。本当に真っ白でまぶしくきれいなところだったんですが、いまいちいい写真がない…。一応下のようなところです。
パムッカレ1パムッカレ2パムッカレ3
温水といっても温度は結構低め。朝一なのもあってか冷たいところのほうが多かった。深さが20cmくらいあるところもあるので、膝までズボンをしっかり捲くる。足の裏が結構痛かった。写真がイマイチなのはそっちに気がとられたせいか?石灰棚の山手には遺跡も。何の遺跡かは知りません。すみません。
パムッカレ4パムッカレ5
昼食のレストランランチ1ランチ2
バスで移動して昼食。真ん中の写真のピザみたいなやつ、名前忘れたけどおいしかった!ただ、確か俺この辺から腹こわし始めたんだよな~。やっぱちょっと合わないんですよね、日本人には。うちのメンバー5人のうち、最終的には全員がおなかこわしました笑。決して不味いわけじゃない(始めの夕食は除く)、でもやっぱり体質が違うんです。それでもこの先もずっと量を抑えつつ食べ続けました。このあとコンヤメブラーナ博物館(下写真左)とキャラバンサライ(下写真右)へ。
メブラーナ博物館   キャラバンサライ
キャラバンサライとはシルクロードの隊商宿ってやつですが…、今は寂しいもんでした。
人形1人形2夕食
売店で見かけたかわいくない、むしろ怖い赤ちゃんの人形と夕食。ホテルはカッパドキアのMUSTAFA HOTELです。夕食はメニューは相変わらずだけど、ここのもおいしかった。

トルコ旅行記3

朝焼けGS車窓から
左:ホテルの窓から朝の風景
中:トイレ休憩のガソリンスタンド。なんだか知らんがアメリカっぽい。
右:バスの車窓から。トルコの地方は広ーい畑がびゃーっとあって、その中に街や村が島のように点在する感じ。

シシケバブてなわけで3日目はトルコ最大の遺跡エフェソス遺跡へ。紀元前12世紀に建設された都市国家の跡です。がしかしその前に…、ランチタイムまぁこれでいかに移動がハードかわかると思いますが、、ランチはシシケバブ。ん?なんか日本でイメージするのよりスケールがちっちぇーなぁ。まぁ、ランチやからいっか。お米ががすごくおいしいのです。もちろんパラパラのやつ。嫌いな人は嫌いだろうけど。腹ごしらえをした後に向かった先はまだ遺跡ではなく革製品のお店へ。まずはじめにファッションショーを見せられましたー。実はここで俺もファッションショーに借り出されましたー。お姉さんに手を取られちゃあ仕方ねぇ。すごくモノはいいけど、値段もいいのでもちろん何も買いませんでした。一緒にツアーに参加されてたご夫婦の方なんかは何か買ってらっしゃいました。さすが。
ファッションショー1ファッションショー2
そしていよいよエフェソス遺跡へ。すごかった。ここは一気に写真をドーン!!!
エフェソス遺跡1エフェソス遺跡2エフェソス遺跡3
エフェソス遺跡4エフェソス遺跡5エフェソス遺跡6
エフェソス遺跡7エフェソス遺跡8エフェソス遺跡9
エフェソス遺跡10エフェソス遺跡トイレ
やっぱりこういうものはその場に行って体感しないとわかんないもんだなとつくづく思いました。右上の小劇場の写真の中に、座ってる俺がちっちゃく写ってます笑。右下のトイレの看板はなんとなくかわいかったのでおまけで。トルコも海外では結構ありがちな有料トイレってのがあって、50円くらいです。もちろん無料もあります。
PAMホテル夕食EFESビール
さて、この日のホテルはパムッカレのTHERMAL HOTEL PAM。真ん中にプールを据えて、リゾート気分満載のホテルです。ご飯は真ん中の写真にあるようにパスタなんかもあるけれど、細かく切ったトマトとキュウリのサラダであるとか、ピーマンのご飯詰め、豆料理などなどトルコらしいメニューもたっぷり。昨晩とは違っておいしくいただけました。右の写真はEfesビールというトルコの代表的ビール。特に変わった味がするわけでもなく、癖のないビールでとても飲みやすかった。夕食の後、プールサイドで無料でベリーダンスを見れるということで、早速陣取りに。出て来た踊り子さんは一人だけだったけど、これがめちゃくちゃきれい完全に悩殺されてまともな写真は残念ながらひとつも撮れなかったっス。唯一20秒ほど撮った動画だけはきれいに撮れてました。それをupしたいんだけどなんだか面倒くさいようなので残念ながらなしで。なぜ20秒しか撮らなかったのか?もちろんカードの容量のこともあったけど、それより何より…、来たんス!!俺らがいるテーブルに!!!よくあるパターンで数人ピックアップして一緒に踊りましょってことだが、それが来たんス!!!!!最初は横にいたI君のところに。でもI君はそういうこと絶対したがらないタイプなのでごねてたらダンサーのお姉さんもあきらめて今度は横にいた俺のほうに手を差し伸べた!!!!!ぬぉっっっ!!!行くのか俺、行くのかっっっ!!!って実際それほど躊躇することなく俺は連れられていきました。旅の恥は掻き捨て。それにあんなきれいなお姉さんと一緒に踊れることなんて、この先あったとしてもまぁ1、2回がいいところなんで(実際それくらい美人でした)、一緒に腰を体をクネクネしてきました。舞台も終わりが近づき、お姉さんがチップをもらいに各テーブルに。「それくらいは当然のことだよなー」と思いつつ、考えてみれば俺ら貴重品部屋に置いてるから一銭も持ってねぇ!あーもうお姉さんが来る!急いでI君に金を取りに行かせたが間に合わず、お姉さんはあきらめて次のテーブルに…´д`トホホ遅れて帰ってきたI君が持ってきたのは1$。「馬鹿野郎1$じゃ少なすぎるだろーが」ってことでもう一度今度は10$を取りに行かせる。再びI君が帰ってきた頃にはお姉さんはもう出て行く途中。あわてて友達と二人お姉さんの元へダッシュして、半ば強引に友達がブラの右肩のストラップに10$を、俺が左肩のストラップに1$を挟んだ。お姉さんThank you!とは言ってたけど、あの顔は完全に引いてた笑。楽しい時間も終わり、そのあと温泉へ。パムッカレは温泉が湧く地でもあり、今回泊まったホテルにもトルコ版露天風呂が。もちろん日本ではないので水着着用で混浴です。湯温は低め。でも気持ちよかった~絵文字名を入力してくださいただ、なんだか底には泥のようなものが溜まっていて(鉄分?)、茶色く濁ったお湯でした。せっかくなのでプールにも入っちゃえってことで入ったらめちゃくちゃ冷たい。逆サイドまで一直線に泳いでそそくさと上陸。そしたらホテルの従業員に「もうプールの営業時間は終わってるぞ」と怒られた笑。はぁ~とにかくベリーダンサーはステキだった踊り子だけにスタイルも抜群!(トルコの女性は本当にキレイな人が多いです。まぁ日本人女性の美しさとはまた別物だけど。男性も彫が深くて男前。)いい気分のまま眠りにつく。その感動をも凌駕するような新たな美しい女性にイスタンブールで出会うことになろうとは、そのときの俺は露知らず、パムッカレの夜は更けてゆく…

トルコ旅行記2

イスタンブールの空港に着いてもまだまだ移動は続く。目指すはダーダネルス海峡を望む街チャナッカレ。移動手段としてバスだけじゃなくフェリーも使用。港の雰囲気がやっぱり日本と違う。空気?色?下の一番右の黄色い看板のお店の写真は白身魚のフライのサンドの屋台。トルコでは焼いた鯖とトマトなどをサンドしたサバサンドが有名だが、ここのはフライ。鯖…だったのかな?塩気がきいた感じですごくおいしかった!ビールが欲しくなるトルコ式ファーストフード。
イスタンブールの港フェリー乗り場サンドの屋台
フェリーに乗っていざアジアサイドへ
船上遠ざかるヨーロッパサイド空!
この日は旅の全期間で唯一雨が降った日。でもそれもバスに乗ってる間だけで、ごらんのようにフェリーに乗る頃には雲もまばらに。飛行機、バス、と乗ってきて、フェリーが一番快適だった。もちろん時間が小一時間程と短いせいもあったけど。この2日目は移動だけで終わるはずだったけど、時間があるということで、翌日を少しでも楽にするためにトロイの遺跡へ行くことに。伝説の木馬はちょくちょく立て替えるそうで、今あるものもつい3ヶ月前に作ったものだとか笑。
トロイ1トロイ2トロイ3
トロイの木馬この日のホテルはチャナッカレのIRIS HOTEL。ここで初めてのトルコ料理を口にするわけだが…、まずい。バイキングやったけど半分以上のメニューが食べられたもんじゃねぇ。これはこの先きつきついなーと思いながら(翌日になって、「あぁ、あれはトルコ料理がまずいんじゃなくて、あのホテルがまずかったんだ」と気づくのだが)ホテルに面するビーチへ。そこにあるビーチチェアに座って上を見上げると…、満天の星空。いやー都会に住んでるとそんなもの滅多にお目にかかれへんからなー、ほんまにキレイやった。流れ星見つけるまで粘ろうと頑張ってたけど、トルコは昼夜の温度差が激しい(確かこの日は昼27℃くらいだったけど、夜は10℃台です)ので、半袖の僕は寒さには勝てず、しばらく星を眺めた後部屋に戻りました。

トルコ旅行記1

トルコ旅行に行ってきました。メンバーはゼミ仲間プラスワンの計5名。今回の旅はガッチガチのパックツアー、その名も「感動がたっぷり トルコ周遊 8日」。日本旅行のツアーで添乗員付き、食事もほとんど付いたバスツアー。こんなに至れり尽くせりなツアーに参加するのは初めてだったので、そんな楽しみも抱きつつ当日を迎えた。友人と2人で家族旅行を除けば初めての海外旅行だった北京旅行の時のような初々しさもなく、初の海外一人旅となったワシントンD.C.&ニューヨークへの旅の時のような緊張感もなく、かといってこないだの手ぶらで3人台湾旅行の時のような勢いもなく、本当に海外に行くのかというくらいリラックスして何の下調べもしないまま行けてしまうのがパックツアーの良さなんだなとつくづく感じた。もちろん、終わってみてからの達成感の無さは言うまでも無いけど、要は人間無いものねだりなんです。自分で作る旅も、パックも、どちらも長所があれば短所もある、よくわかりました。

出発期間は9月11日~18日。出発日は実は僕の誕生日。24歳になりましたー、イェーイとはいえ出発は深夜。この旅は非常に移動時間の長いハードスケジュールなのです。関空でそばを食べ日本食と別れを惜しみつつ搭乗ゲートへ。今回使用した航空会社はカタール航空。トルコへの直行便はトルコ航空のみでドーハ乗り継ぎとなるカタール航空は不便なのだけれど、実はこれが楽しみにしてたことのひとつ。評判は高いし、乗り物好きなんで。乗ってみたら結構普通やったけど、悪いと思うことはなかった。強烈なにおいのする紙お手ふきに最初は辟易するけど・・・。
1日目機内食夕食      2日目機内食朝食
ドーハの朝日出ないと思っていた夕食が出て、その後映画「バブルへGO!!」を見てグッナイ朝食も食べてようやく到着…、「ドーハ」に到着ドーハの朝日はまぶしくない…。乗り継ぎの間ボーっとして、また飛行機に乗って今度は昼食を食べてイスタンブールに到着!!!ふーっ、これ書いていくのなかなか疲れるけどこれもある意味文字の多いアルバムになるので何日かかるかわからんけど書いていこう。トルコ登場は次回!それにしても帰ってきて安倍さんが辞めてたのにはビックリしたトルコでは米ドルも多くのところで使えるということで、円に換金できないトルコリラの両替は少しにして、持ち金の多くをドルに換えたんやけど、「安倍さん辞めて帰る頃には円安になってないかなー」とか冗談で言ってたらほんまに辞めてるとは。実際為替のほうにはそれほど影響ない見たいやけど。。

丹波篠山

本日は写真サークルOBで(はい、実は僕そのサークルの発起人です)兵庫県中部、篠山市に行ってまいりました。おーぴーのみなさんお疲れ様。疲れたのでこれを書いたらすぐ寝ようと思います。

ちょっと神戸から離れていて、でもそんなに遠くなくて、それでいて「あぁ日帰り旅行したな」ってゆー雰囲気を味わえるところってことで今回の篠山が選ばれたんだと思うけど、思いのほかいいところでした。もちろん田舎って感じのところではあるけれども、神戸から車でたった1時間のところにこんな古き良き空気を味わえるところがあるなんて知りませんでした。篠山城址を筆頭に、規模は小ぢんまりではあるけれども見て楽しむところはあるし(篠山城大書院・青山歴史村・歴史美術館・武家屋敷安間家史料館をまわれる4館共通入館券大学生・高校生300円はおそらくお得)、黒豆のおかげでお土産はかなり豊富。食べ物ではぼたん鍋と黒豆が有名だと思うが、今日の昼ごはんは猪肉を使った丼。つゆだくでおなかぱんぱんになりました。ローストビーフののった牛トロ丼のほうが正解だったかな?今度行くなら是非ぼたん鍋シーズンに行きたい。あ、なんていう名前やったかなー、喫茶もやってる豆腐屋さんの桶豆腐はすっごくおいしかった。
ビーンズサワー
これは黒豆の煮汁に砂糖を加えたビーンズサワーという飲み物。ブドウみたいな風味で、案外普通に飲めてしまった笑

帰りはついでに神戸三田プレミアムアウトレットに。垂水のポルトバザールよりいい印象。買い物する気満々で行けば充実した時間が過ごせそう。ただ、僕はそれよりその隣にあるAEONの馬鹿でかさの方が印象に残りました。ありゃーでかかった~

そんなこんなで久しぶりの活動、楽しかったっス絵文字名を入力してくださいちょっとほっこりしたい時に篠山に行くってゆー選択肢は全然ありやな。

Rolly!

ソニー Rolly の正体判明、歌って踊れるプレーヤー@engadget japanese
♪ディスコー、ディスコディスコー

SONY…orz

McCafe

McCafeに行ってきましたよ。
McCafe
これは入り口でもらったメニュー。関東の人にとっちゃーなんの珍しさもないんだろうけど、関西では、てか関東圏以外ではMcCafeは現時点で今日行った神戸三宮センター街店だけ!なんですね。ふ~ん、ちょっぴりうれしい気分絵文字名を入力してくださいなんで大阪やなくて神戸が選ばれたんやろー?前からあったセンター街のマクドの一部がMcCafeになった感じ。実はお昼時に行ってメニューを見たところさすがにカフェだけのことはあっておなかが膨れそうなメニューはなかったので普通にマクドでハンバーガー食べたので、McCafeのメニューはオニオンコンソメスープを飲んだのみで感想を言えるような立場じゃないんだけど絵文字名を入力してください、結構ドリンクぶわっと一通り揃えてあって、小腹が空いた用のメニューもちょこっとあるよって感じでしっかりカフェでした。9/14発売!っていうメニューもあって、まだまだこれからな感じですが。でもお茶するくらいならフツーにスタバとかドトール行くと思うんで、そのへんとどうやって差別化を図るか、そこが見ものやねー。これから増えるんかな?

Tokyo time-lapse: Shinjuku construction (1969-2004) [YouTube]

新宿35年間の変遷を10秒で
良くも悪くもこんなことに加担する仕事をしていくわけです。ほんとに良くも悪くもある。恐るべき変化。人間の傲慢さを感じつつ、天晴れな気持ちを抱きつつ…。ただやるからにはやっぱり誇りを持って仕事をしたい。

Endeavor NJ1000

実はついこないだPC変えました。前のがついにダウンしたので。。
◆Core Duo プロセッサ T2300(1.66GHz)
◆メモリ1GB(512MB×2)
◆HDD 80GB 5400rpm
◆15型 SXGA+液晶
◆IEEE 802.11b/g対応無線LAN
ざっとこんな感じ。タイトルにもあるようにEPSON Endeavor NJ1000、ノートっス。そうそう、肝心なのはOSがVistaじゃなくてXP。発売は確か来年頭に終わるXPだけど、まぁサポート期間延長されたし、いろいろと使ってるソフト関係のこともあるし、XPにしとけばそこそこのスペックアップでサクサクになるというお買い得感からも今回はXPにしますた(・ω・)

んー何といってもまずはCPUがCore 2 DuoじゃなくてCore Duo。この中途半端感がすばらしい。一瞬でCore 2 Duoに取って代わられた今、すごくレアな存在だと思う(笑)。前のがCeleron M 360(1.4GHz)だから、それに比べちゃいいってことよ。もちろんCore 2 Duoも搭載可能だったけど、ケチりました。そこでケチるのは馬鹿だと言われるだろうけど、おかげで愛着が湧きます。

あとはSXGA+液晶かな。ここはむしろ奮発。これまでXGAでそこまで不満はなかったけど、やっぱり実際使ってみるとより多くの情報を一気に表示できるのはいい。こっちにしといてよかった。ただ、事前にいろんなとこでレビューをチェックした中にあったように、液晶の性能はそんなによくないです。上下左右とも視野角が狭い。ムラもあるし、「パソコンでDVDをよく見るんだ」的な人にはお勧めできません。やっぱりEndeavor NJ1000は性能より価格重視の人向けですね。と、まじめにレビューしつつ…

んーやっぱり新しいPCはいい!!そしてあまりに今までとのギャップがあるため(ちなみに前のメモリーは256MB)サクサク感が半端ない!!!初期不良もなさ気やし、いや~幸せだ~。ストレスフリーなPCライフ。うふハート2014年4月、XPサポート終了までコイツで行こう。

福岡に行ってきました

学会の大会で福岡に行ってきた。去年は行っただけで発表しなかったので、実は今回が大会での初めての発表。とはいえ続き物の発表の1パートで、内容がただただ実験結果を述べるだけだったので、質問も全くなく、あっけなく終わってしまった。たった5分の発表時間で内容を理解できるわけもなく、正直大会の発表を聞いていても得るものは何もないという言い訳の下、30日の発表直前に福岡入りし、翌日はのんびりして夕方帰路につくという暴挙に出る。去年は発表もしないくせ会期3日間ずっと会場入りして発表を聞いていたのに…。

結局観光も中洲の屋台を見歩いたり、福岡タワーに行ったくらいなのだが、福岡はなかなかいいところだと思う。観光地としての魅力はそれほど感じないが、住みよい街だろうという印象。(福岡タワー、低いなー、たいしたことないなーと思いながらのぼったら、案外よかったり笑)過去に2度九州に訪れているが、今までにはなかった印象。普通の路線バスが高速に乗っかったのは軽くカルチャーショック笑。


さて今日から9月スタート!今月は実験、旅行、論文執筆(英語マジですかまず今月はabstractのみ)とやることが多い。旅行でうまく気分転換しつつ、コツコツやるしかない。そーか、24歳を迎える月でもあるのか、24かー…

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某建設会社勤務、社会人3年生。処女作に全力尽くします!今年こそは頑張るぞ、目指せ一級建築士!

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