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トルコ旅行記5

カッパドキア1   カッパドキア2
じゃーん、5日目はカッパドキア観光です!前日僕らが泊まったホテルは普通のホテルやったけど、オプションで洞窟ホテルに泊まるプランがありました。そこに泊まった方がいたので、僕らもちょっと覗かせてもらいました。なんとも不思議な空間でした。さて、おなかは相変わらずこわれているものの、トルコにきたらあれを食べないわけにはいかない。そう、トルコアイス
のび~るアイス   チャイグラス
朝一で店出したてのせいか伸びが悪かったけど、「もっと!もっと!」って煽ったら、ここまで頑張ってくれました。右の写真はチャイと呼ばれる紅茶を飲むためのグラス。チャイはどこにでもあって本当にトルコの人はこれをよく飲んでます。グラスも小さく独特の雰囲気があってナイスです。水タバコのパイプも写ってます。「カッパドキア」というのは日本で言うとたとえば「関西」みたいなもんで広い地域を指す名前です。
カッパドキア3   カッパドキア4
カッパドキア5カッパドキア6カッパドキア7
なぜかラクダさんがいました。シルクロードが栄えた頃ならまだしも…、どうやらコイツは観光用。ノリが鳥取砂丘と一緒だ…。昼食の前に絨毯屋さんへ。まずは織ってる様子を見せてもらい、あとはこれでもかというくらい様々な絨毯を見せてもらったり触ったり。上等なものは本当に柄が繊細で、あと見る角度によって色が変わったり!!数年かけて織られるものもあり、テーブルセンターに置くくらいの小さなサイズで150万円近くするものも触らせてもらいました。本当に最高の手触り…。実は私ここで大きな買い物をしました。玄関マットサイズの絨毯を2万円で購入しましたそれでも3万5千円から値切ってだけど。一生モノだと思って買っちゃった。羊の毛の色をそのまま生かした無染色のやつで、日本ではなかなか見つからないし、あっても10万円は下らないとか。トルコ政府お墨付きの表彰状みたいな証明書付きで、なんだかすごい買い物でした。あ、今早速玄関に敷いてます。同じツアーの方で79万円の代物を買った方もいらっしゃいましたー…。
絨毯織り   トルコ絨毯
ランチのマス   トルコ石屋さん
洞窟レストランでの昼食のメインディッシュはマス。そのあと今度はトルコ石の宝石店へ。トルコ石は偽物(人工的に作ったもの。そこらの土産物屋で売ってるのはこっちだそう。道理で安い。)がとても多くて、本物はあんまり採れないこともあってすごく高い。僕は絨毯買ったこともあってさすがに買いませんでした。でもトルコは値段はほんと交渉次第なんで、友達は3人で力を合わせてちっちゃいやつではあるけれど7千円台まで値切って買ってました。これも証明書付き。
カッパドキア8カッパドキア9カッパドキア10
カッパドキア11カッパドキア12カッパドキア13
カッパドキア14カッパドキア15カッパドキア16
バックギャモンおぉーーーこれはまさに奇岩。こんなものが自然に出来たなんて、目の当たりにしても信じられなかった。中に入っていけるものもあり、実は中段真ん中の写真に僕が窓から顔を出してるのがちっちゃーく写ってたり。わからんか。現在進行形で侵食してるので、上が落ちたり、細くなったりして、数年後にはもう新しい姿を見せているかも、みたいな状況だそうです。いやーもうこの景観には圧倒されました。空もめっちゃきれいな青や!左の写真は熱心にバックギャモンをする地元のおっちゃん。バックギャモンはトルコでポピュラーなゲームです。街中でもちょいちょい見かけました。トルコでは、特に田舎では男性は働かない。女性が働く。そういう習慣です。だからこれは休憩じゃない、きっと一日中これ。続いて地下都市カイマクルへ。
カイマクル1カイマクル2カイマクル3
フラッシュを焚いちゃぁせっかくの地下の雰囲気が台無しだと思い手ぶれ補正を信じて撮ったけどやっぱりブレブレなので少しだけ。天井は結構低い。昔の人は身長が150cmほどだったそう。こんなところに人が住んでいたなんて…、人間てすごいなぁsmileあ、でもさすがにずっと地下にいると頭がおかしくなってくるので、ワインを飲んで気を紛らわせていたそうです。みんなへべれけになって暮らしてたのか…
バスの車窓から   アダナケバブ
左の写真はバスの車窓より。なんとなくかっこいい写真だと思ったので。右は夕食のメインディッシュ、アダナケバブ。スパイスが効いてました。腹痛もちにはヘビーだったので、1本残しちゃったけど。この日はホテルに泊まりません。寝台列車アンカラエクスプレスに乗ってイスタンブールに行くのだ!!!鉄道好きには堪らない…あ
アンカラ駅駅の売店アンカラエクスプレス
寝台車両1等寝台11等寝台2
はい左上の写真が首都アンカラのアンカラ駅です。乗車までに時間があったので駅のカフェでチャイを飲み一服。日本のキオスクみたいな売店で飲み物を買って寝台車両へ!部屋は2人部屋。狭いけど、洗面台が各部屋ごとに付いてます。あと冷蔵庫もありました。中にはコップサイズの水とあとクラッカー、チョコレート(すべてサービス)が。いすのところがバタンとなって2段ベッドに。車掌さんが来てやってくれました。身長179cmの僕でベッドはぎちぎちだったので、大きい白人の人とかは体を曲げて寝ること必死。シャワーもあったけど元々体拭く用のウェットティッシュを持ってくるように言われてたので、それで拭き拭きして済ませる。シャワーを使ってみた友達のS君いわく、シャワーはやめといたほうがいいそうです。狭いし、汚いし…。ガタンゴトン揺れるたびにベッドがふわんふわんしたけど、逆にそのおかげか気持ちよく眠れた。目覚めれば…、そうそこは最終観光地イスタンブール!!!

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某建設会社勤務、社会人3年生。処女作に全力尽くします!今年こそは頑張るぞ、目指せ一級建築士!

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