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トルコ旅行記7 ギュレギュレ、トルコ!

シリアル昨晩があんなだったんで、今朝はこんなです笑。さすがにこれとフルーツも食べたけど。ここに写ってるオレンジジュース、サーバーに氷なんか入れてるもんだから、めちゃくちゃ薄くなっててまずかったなー。さて、いよいよ最終日。正確にはこの日は7日目で、翌日が最終日やけど、ゆーても移動だけなんで、実質この日が最終日。予定通りグランドバザールへ。外へ出ると月曜の朝だけあって学校へ向かうんであろう生徒たちの集団に出くわす。トルコにも制服はあるんやなぁ。真ん中の写真は街中で見かけたイスラム教らしからぬセクシーな看板。イスラム教徒が9割以上とはいえ、やっぱりトルコは宗教自由な国なんや。グランドバザールまで歩くのもなんなんで、タクシーに乗ることに。右の写真はタクシーから無理やり撮った水道橋の写真。ローマ帝国時代に建てられたものが、よくもまぁこうしてしっかり残ってるもんだなぁと感心。外国にありがちなスリリングな運転で、あっという間にグランドバザールへ。
集団登校?看板水道橋
下がその写真。このグランドバザールも15世紀につくられたのが始まり。中には4000から5000の店が並ぶという。随分数に幅があるけど、要は把握しきれないんだろう。
グランドバザール1グランドバザール2グランドバザール3
グランドバザール4グランドバザール5
このエキゾチックな雰囲気!買い物しなくてもいいから、この雰囲気だけは是非味わいたい。似たような店、そして屋根がずらーっと続くので、どこにいるのかわからなくなる。僕らもタクシー2台に分かれて行ったのだが、違う入り口に到着したらしく、場所が把握できなかったので3人3人でわかれて行動することになった。「お土産は地方で買ったほうが断然安いしお得ですよー」という添乗員からのアドバイスがあったので、お土産もここに来るまでにほぼ済ましていたが、前から買う買うと言っていたチャイのグラスを買っていなかったので買うことに。ハンドメイドのしっかりしたカップはコンクリートに叩きつけても割れない。例のごとく実演して見せてくれた兄ちゃんがいい人だったので、恒例の値段交渉をして、ビンボープライスで購入。誰に習ったのか、日本人の僕らに対して、安値のことをこう言う。さーて、他を見て回ろうかと思ったそのとき、向かいの店がなにやら騒がしい。どうやら陳列棚の下に猫が入り込んで、それを追い出しているようだ。出て来た猫を僕らがグラスを買った店の兄ちゃんが「これもタダだぜ」って感じで取り上げて袋に入れた。返そうとしても「いいから持って行けよー、サービスだ」って感じで受け付けない。仕方がないから友人I君が猫を抱えて出口を探すことに。「猫を持った東洋人が来たぞー」って感じでみんなが次々声をかけてくる。愛想笑いをしつつ恥ずかしい思いをしながらようやく出口を見つけ猫ちゃんを放してやる。ホッとした僕らは再びバザールへ。するとそこにTVクルーを発見。よーく見ると…、のっ、キャメロンかっ!って感じの金髪のキレイなお姉さんが!!あ、キャメロンてのはCameron Diazのことで、俺、キャメロン大好きなもんで、白人美人=キャメロンってゆー思考回路なんです、ハイ。周りのトルコ人いわく、あれはモデルさんだよ、ということ。あんまりきれいなんで何とか写真を撮ろうと試みるけど、TVクルーが邪魔だし、興奮してるしで上手く撮れない。
Lena1Lena2
左の写真が一番ましかなー。右の写真は、あんまりしつこい俺らを見かねてか、こっちに向かって笑顔でピースしてくれた時の写真やねんけど、突然かつ動揺により、シャッターを切れたのは終わった時でした…sc07でもまぁ出会えただけでも幸せかと思って、いつまでも邪魔するのも悪いんで、撤収。一度はその場を去った。でも…、あんな綺麗な人、もう会えへん!「もう一回だけ行こう。もう一回行って、ちゃんと写真とろう。」と意気投合笑。少し探して、再び彼女の元へ。それでもやっぱり状況は変わらず、上手く撮れない。とその時、背後からトルコの人が声をかけてきた、なんか見覚えが…。そう、そこはさっき僕らが猫を持って歩いた通りだった!!あのおかげですっかり有名になってたらしく、「またさっきの邦人が来たぞ」「今度は美人に釣られて来たぞ」みたいな感じでみんなが見に来たのだ。そしてその男は、「彼女のこと好きなんだろ?一緒に写真を撮ってやるよ」と言って(実際には身振り手振りだが)TVクルーに交渉してくれたのだ!あぁ、猫が運んでくれた幸運!!そしてなんと!思いが通じて一緒に写真を撮ってくれることに!!!そしてその写真がこれ!!!
Lenaさんと
えープライバシーの関係で友達の顔は隠してあるけど、グランドバザールの雰囲気と相まってなんかめっちゃええ感じ!!!!!え、なんで俺がセンターかって?まぁそれは彼女も撮影中で無理やり時間割いたんやし、声かけたときのポジション取りそのままなんで。でもひょっとしたらその瞬間の俺の悪巧みかも笑。このあとしっかり握手をしてもらってさよならした。もう死んでもいいと思った。もうしばらくテンション上がりっぱなしで、笑顔は戻らんわ声はでかいわ、左の二の腕におっぱいの感触が残ってるわ握手した右手は使えんわで大変やった。ほんまきれかったなー、彼女がいるところだけなんか輝いてたもんなーん~べっぴんさんってまさに彼女みたいな人のことを言うんやな。家に帰ってからネットで調べてみたら、このモデルさんの写真やら動画やらが結構出てきて驚いた。てなわけで、Lena Gerckeさん、これから応援します

ドーハでカレー最後の最後に最高の出会いがあって、興奮冷めやらぬまま午後イスタンブール空港から帰路につく。最後の写真は、最後の写真がこれなのはどうかと思うけど絵文字名を入力してください乗り継ぎのドーハ空港でカタール航空のおごりで食べたビーフカレー。なんか知らんけどうまかったー。もうこの頃にはおなかも治ってたので(実は日本に帰ってからまたぶり返した´д`トホホ)。カレーにはやっぱりパラパラのご飯がいい。そんなこんなでトルコ8日間の旅も終了。こうやってブログを書いて振り返っても、ほんと充実して楽しい旅だったなーと。パックツアーの場合おそらく同行する他のお客さんとかも結構重要なポイントだと思うけど、ほんといい人ばかりで、中盤以降は連帯感すらありました。みんなで寄ってたかってディスカウントを迫ったり笑。そして何より日本旅行のツアコンのちぃちゃん(←って俺らは呼んでた)、現地ガイドで日本語のとても上手なメティンさんに、おそらく世界一タフなバスの運転手のジャンさん(ずーっと運転してたんです。日本では捕まるであろう労働時間。俺らがアンカラからイスタンブールまで寝台列車で移動してるときも、彼は一人バスで移動していた!脱帽です。)、彼らが担当で本当に幸せだったと思います。おかげで安心して楽しく過ごせました、ありがとう。学生時代のいい思い出が、またひとつ出来ました。トルコに行くことはもうないんだろうけど、もう一度行くなら、もう少しじっくりイスタンブールを見学したいかな。イスラムにヨーロッパそれにアジアも、いろんな文化のにおいがするトルコは、本当に不思議な魅力が溢れる国でした。

学生のうちに少なくともあと一度は海外旅行をしておきたい。働きだすとねー、おそらく定年後まで難しいんじゃないかと汗そうそう、タイトルにある「ギュレギュレ」とはトルコ語で「さよなら」という意味。では、トルコ旅行記もこれでおしまい。ギュレギュレ。

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某建設会社勤務、社会人3年生。処女作に全力尽くします!今年こそは頑張るぞ、目指せ一級建築士!

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