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トルコ旅行記6

食堂車で朝食さよならアンカラエクスプレスイスタンブール駅
港食堂車で朝食。お皿の真ん中の黒いのはオリーブです。「トルコの人は毎朝オリーブを食べます」とガイドさんが言ってました。本当に毎朝ある。生産量も多いんです。さて、一晩かけて僕たちをイスタンブールまで運んでくれたアンカラエクスプレスにさよならを告げて、目指すはモスク!その前に船に乗りまーす。駅を出たら目の前が港!乗り場にはすでにそれなりに人が集まってました。通勤?いや、そんな格好でもないが…、そうか、今日は日曜日だ。
船上でチャイモスク橋の下
チャイ、写真まだ出してなかったと思うので、これがそう。きれいな色だ。橋の上から大量の釣り糸が。一本が船に引っかかって釣り糸が切れました笑。
ブルーモスク1ブルーモスク2ブルーモスク3
ブルーモスク4ブルーモスク5ブルーモスク6
ブルーモスク7ブルーモスク8ブルーモスク9
最初の目的地はブルーモスク(スルタンアフメット・ジャミイ)。朝から多くの観光客でにぎわっていました。ブルーというのは内部が青系のタイルで覆われていることから、訪れた外国人がそう呼びだしたことから来るそうで、トルコの人にはちゃんとスルタンアフメット・ジャミイと言わないと通じない。6本の尖塔(ミナレット)を持つことで有名やけど、家帰って写真見たら、6本写ってるのありませんでした絵文字名を入力してくださいもちろんイスラム教信者の方も多数訪れ、そのお祈りする姿を見ると、すごく神聖な気持ちになりました。礼拝時間中には観光客は入れないそうです。続いてアヤソフィアへ。
アヤソフィア1アヤソフィア2アヤソフィア3
アヤソフィア4アヤソフィア5アヤソフィア6
アヤソフィア7アヤソフィア8アヤソフィア9
元々ギリシャ正教の総本山で、後にモスクに改修されたアヤソフィア。キリストやマリアのモザイク画がそのまま残されています。ついこの間Gyaoで「007 ロシアより愛をこめて」を見たんやけど、このアヤソフィアが舞台のシーンが!!それにしてもモスクの写真を撮るのは難しい…。さらに続けてトプカプ宮殿へ。
トプカプ宮殿1トプカプ宮殿2トプカプ宮殿3
トプカプ宮殿4トプカプ宮殿5トプカプ宮殿6
トプカプ宮殿7トプカプ宮殿8トプカプ宮殿9
トプカプ宮殿はオスマントルコの君主が住んでいた場所だそうで、華やかさが感じられました。宝物館に入るとたくさんの財宝が!数箇所表示だけになってるけど…、えーっと、なになに?ん?東京?そう、実はつい先日(9/24)まで東京でトプカプ宮殿の至宝展があったみたいで、そっちの方に行ってたみたいっス。なにも俺らがわざわざ日本から来てるときに東京に行かなくても…。今度は京都に巡回してくるようです汗さて、朝から見学しっぱなしだったんで、ここらで昼食。
ドルネケバブトルココーヒー
メインは来ましたドルネケバブ!そうそうあのでっかい肉塊をまわしながら焼いてそれを削いで食べるやつ。そのよくある焼いてるシーンの写真がないけど…、うまかったっス!!!右はトルココーヒー、の底に溜まった粉。これで占いしたりもするんだそうで。

さて、ここまではがっつりツアーで回ってきたけど、この日の午後と翌午前はフリータイム。ここからは、旅の途中からちょくちょく話すようになった19歳(!)の大学生の女の子を吸収して一緒に行動することに。ホテルにチェックイン後グチャグチャと話し合った結果、この日はガラタ塔に行った後街をぶらぶら散策して、翌日はグランドバザールで締めることに決定。ガラタ塔に行くにはトラムという要はちんちん電車に乗るのがよさそうなので、ターミナルがあるタクシム広場へ。
タクシム広場トラムの車窓からトラム
チケットを駅の少年から買ってトラムに乗り込む。年季の入った雰囲気のある車体でゆっくりゆっくりゴトゴトと通りを進んで行く。「歩いた方が速いんじゃねーの?」っていう感じだが、観光にはもってこいだと思う。窓から乗り出して世界の車窓から的写真を撮る(真ん中の写真)。チンチーン、チンチーンといいながら走るトラムに、子供が飛び乗ってしがみ付く。無賃乗車だけどまぁみんな大目に見てるみたい。「俺も昔はよくやったもんさ」って感じだろう。
街中1   街中2ガラタ塔
何気ない日常風景でも、なんとも外国らしく見えてくる。上の真ん中の写真の子供たちとはなんだかよくわからないけどしばらく一緒に戯れていた。うん、いいよね、こういう出会いは。ガラタ塔に行くまでにやさしく声をかけてくれて道を教えてくれたトルコの皆さん、ありがとう。もちろん危険な人もいるんだろうけど、それは日本でも言えることで、少なくとも僕たちは優しい人々にしか会わなかった。少し迷ったけど、ガラタ塔(右の写真)に到着。
ガラタ塔1ガラタ塔2ガラタ塔3
ご覧のとおり見事な眺め!超高層ビルがボコボコ建ってる、なんてこともないので、塔の存在感がありますsmile気持ちのいい晴天だったので本当に周りがよく見えました。今回は残念ながら無理だったけど、夜景もきっと素晴らしいはず。
八百屋1街中3海の幸
八百屋2八百屋3海沿いのカフェ
街中4その後は街をぶらぶら歩きながら、雑貨屋さんに入ってみたり、現地でお世話になったTurkcell(あ、SoftBankユーザーなもんで。トルコでももちろんフツーに携帯使えました。)のショップを覗いたり、カフェに入って休憩したりと、休日の街の雰囲気に浸ってました。トルコでは日曜日に店が休むそうだが、飲食店とか、普通に開いてた。海沿いの方まで行って、日も暮れてきたのでUターン。明るいうちに目をつけていたレストランの多い通りに向かう。「イスタンブールはやっぱシーフードっしょ」ということで、店先に魚を陳列してあったシーフードレストランで夕食をとることに。実は上の写真の上段右の店です。
シーフードのレストランシーバスとシーリーフカラマルタワ
ラク前菜は全種類をもってきて見せてくれたので適当に注文する。メインディッシュは…、もちろんメニュー見てもわからないので店先に並ぶ魚を見ながら選ぶことに。「マスターのお勧めは何だ?」「旬の魚はどれだ?」とかを片言の英語と日本語で聞きまくる。結局サイズも値段も手頃だったシーバスとシーズリーフという魚のグリルを注文。癖があるわけでもなく、白身の魚で普通においしかった。けど一番美味かったのはカラマルタワ、つまりはイカリングのフライ。別に日本でも食えるだろうけど、エフェスビールにによく合ったんスv最後の夜だということで、さらに酒を飲むことに。そのお酒が左のラク、飲みさしですが…。トルコではとてもポピュラーな蒸留酒。このラク、透明なんだけど、水で割るとあら不思議、左のように乳白色に早変わり!そこから別名ライオンのミルクとも呼ばれる。独特の香りがして、僕の口には合わなかったけど、郷に入れば郷に従え、とにかく飲んだ。アルコール度数4、50度と高め、さらにこれまでの旅の疲れも相まって、酔った酔った。体育会系のT君が酔った勢いでラクをもう一本追加。まずいのも忘れてテンションアゲアゲなイスタンブールの夜なのでした…うぃっ。一緒に行動したNちゃん、こんな先輩らでごめんなさいでした絵文字名を入力してくださいさーていよいよ明日はトルコ最終日かぁ。

トルコ旅行記5

カッパドキア1   カッパドキア2
じゃーん、5日目はカッパドキア観光です!前日僕らが泊まったホテルは普通のホテルやったけど、オプションで洞窟ホテルに泊まるプランがありました。そこに泊まった方がいたので、僕らもちょっと覗かせてもらいました。なんとも不思議な空間でした。さて、おなかは相変わらずこわれているものの、トルコにきたらあれを食べないわけにはいかない。そう、トルコアイス
のび~るアイス   チャイグラス
朝一で店出したてのせいか伸びが悪かったけど、「もっと!もっと!」って煽ったら、ここまで頑張ってくれました。右の写真はチャイと呼ばれる紅茶を飲むためのグラス。チャイはどこにでもあって本当にトルコの人はこれをよく飲んでます。グラスも小さく独特の雰囲気があってナイスです。水タバコのパイプも写ってます。「カッパドキア」というのは日本で言うとたとえば「関西」みたいなもんで広い地域を指す名前です。
カッパドキア3   カッパドキア4
カッパドキア5カッパドキア6カッパドキア7
なぜかラクダさんがいました。シルクロードが栄えた頃ならまだしも…、どうやらコイツは観光用。ノリが鳥取砂丘と一緒だ…。昼食の前に絨毯屋さんへ。まずは織ってる様子を見せてもらい、あとはこれでもかというくらい様々な絨毯を見せてもらったり触ったり。上等なものは本当に柄が繊細で、あと見る角度によって色が変わったり!!数年かけて織られるものもあり、テーブルセンターに置くくらいの小さなサイズで150万円近くするものも触らせてもらいました。本当に最高の手触り…。実は私ここで大きな買い物をしました。玄関マットサイズの絨毯を2万円で購入しましたそれでも3万5千円から値切ってだけど。一生モノだと思って買っちゃった。羊の毛の色をそのまま生かした無染色のやつで、日本ではなかなか見つからないし、あっても10万円は下らないとか。トルコ政府お墨付きの表彰状みたいな証明書付きで、なんだかすごい買い物でした。あ、今早速玄関に敷いてます。同じツアーの方で79万円の代物を買った方もいらっしゃいましたー…。
絨毯織り   トルコ絨毯
ランチのマス   トルコ石屋さん
洞窟レストランでの昼食のメインディッシュはマス。そのあと今度はトルコ石の宝石店へ。トルコ石は偽物(人工的に作ったもの。そこらの土産物屋で売ってるのはこっちだそう。道理で安い。)がとても多くて、本物はあんまり採れないこともあってすごく高い。僕は絨毯買ったこともあってさすがに買いませんでした。でもトルコは値段はほんと交渉次第なんで、友達は3人で力を合わせてちっちゃいやつではあるけれど7千円台まで値切って買ってました。これも証明書付き。
カッパドキア8カッパドキア9カッパドキア10
カッパドキア11カッパドキア12カッパドキア13
カッパドキア14カッパドキア15カッパドキア16
バックギャモンおぉーーーこれはまさに奇岩。こんなものが自然に出来たなんて、目の当たりにしても信じられなかった。中に入っていけるものもあり、実は中段真ん中の写真に僕が窓から顔を出してるのがちっちゃーく写ってたり。わからんか。現在進行形で侵食してるので、上が落ちたり、細くなったりして、数年後にはもう新しい姿を見せているかも、みたいな状況だそうです。いやーもうこの景観には圧倒されました。空もめっちゃきれいな青や!左の写真は熱心にバックギャモンをする地元のおっちゃん。バックギャモンはトルコでポピュラーなゲームです。街中でもちょいちょい見かけました。トルコでは、特に田舎では男性は働かない。女性が働く。そういう習慣です。だからこれは休憩じゃない、きっと一日中これ。続いて地下都市カイマクルへ。
カイマクル1カイマクル2カイマクル3
フラッシュを焚いちゃぁせっかくの地下の雰囲気が台無しだと思い手ぶれ補正を信じて撮ったけどやっぱりブレブレなので少しだけ。天井は結構低い。昔の人は身長が150cmほどだったそう。こんなところに人が住んでいたなんて…、人間てすごいなぁsmileあ、でもさすがにずっと地下にいると頭がおかしくなってくるので、ワインを飲んで気を紛らわせていたそうです。みんなへべれけになって暮らしてたのか…
バスの車窓から   アダナケバブ
左の写真はバスの車窓より。なんとなくかっこいい写真だと思ったので。右は夕食のメインディッシュ、アダナケバブ。スパイスが効いてました。腹痛もちにはヘビーだったので、1本残しちゃったけど。この日はホテルに泊まりません。寝台列車アンカラエクスプレスに乗ってイスタンブールに行くのだ!!!鉄道好きには堪らない…あ
アンカラ駅駅の売店アンカラエクスプレス
寝台車両1等寝台11等寝台2
はい左上の写真が首都アンカラのアンカラ駅です。乗車までに時間があったので駅のカフェでチャイを飲み一服。日本のキオスクみたいな売店で飲み物を買って寝台車両へ!部屋は2人部屋。狭いけど、洗面台が各部屋ごとに付いてます。あと冷蔵庫もありました。中にはコップサイズの水とあとクラッカー、チョコレート(すべてサービス)が。いすのところがバタンとなって2段ベッドに。車掌さんが来てやってくれました。身長179cmの僕でベッドはぎちぎちだったので、大きい白人の人とかは体を曲げて寝ること必死。シャワーもあったけど元々体拭く用のウェットティッシュを持ってくるように言われてたので、それで拭き拭きして済ませる。シャワーを使ってみた友達のS君いわく、シャワーはやめといたほうがいいそうです。狭いし、汚いし…。ガタンゴトン揺れるたびにベッドがふわんふわんしたけど、逆にそのおかげか気持ちよく眠れた。目覚めれば…、そうそこは最終観光地イスタンブール!!!

トルコ旅行記4

温泉前日夜入ったホテルの温泉、朝見るとこんなんだったりして…。げっ、きたねぇ、緑のやつって?あ゛ー、見なきゃよかったー。。さて、4日目はまずパムッカレ観光。パムッカレは棚田みたいな階段状の斜面を石灰岩を大量に含んだ温水が流れ落ちる白い石灰棚が有名。あ、もちろん左の温泉もそれをイメージしてるわけですが。本当に真っ白でまぶしくきれいなところだったんですが、いまいちいい写真がない…。一応下のようなところです。
パムッカレ1パムッカレ2パムッカレ3
温水といっても温度は結構低め。朝一なのもあってか冷たいところのほうが多かった。深さが20cmくらいあるところもあるので、膝までズボンをしっかり捲くる。足の裏が結構痛かった。写真がイマイチなのはそっちに気がとられたせいか?石灰棚の山手には遺跡も。何の遺跡かは知りません。すみません。
パムッカレ4パムッカレ5
昼食のレストランランチ1ランチ2
バスで移動して昼食。真ん中の写真のピザみたいなやつ、名前忘れたけどおいしかった!ただ、確か俺この辺から腹こわし始めたんだよな~。やっぱちょっと合わないんですよね、日本人には。うちのメンバー5人のうち、最終的には全員がおなかこわしました笑。決して不味いわけじゃない(始めの夕食は除く)、でもやっぱり体質が違うんです。それでもこの先もずっと量を抑えつつ食べ続けました。このあとコンヤメブラーナ博物館(下写真左)とキャラバンサライ(下写真右)へ。
メブラーナ博物館   キャラバンサライ
キャラバンサライとはシルクロードの隊商宿ってやつですが…、今は寂しいもんでした。
人形1人形2夕食
売店で見かけたかわいくない、むしろ怖い赤ちゃんの人形と夕食。ホテルはカッパドキアのMUSTAFA HOTELです。夕食はメニューは相変わらずだけど、ここのもおいしかった。

トルコ旅行記3

朝焼けGS車窓から
左:ホテルの窓から朝の風景
中:トイレ休憩のガソリンスタンド。なんだか知らんがアメリカっぽい。
右:バスの車窓から。トルコの地方は広ーい畑がびゃーっとあって、その中に街や村が島のように点在する感じ。

シシケバブてなわけで3日目はトルコ最大の遺跡エフェソス遺跡へ。紀元前12世紀に建設された都市国家の跡です。がしかしその前に…、ランチタイムまぁこれでいかに移動がハードかわかると思いますが、、ランチはシシケバブ。ん?なんか日本でイメージするのよりスケールがちっちぇーなぁ。まぁ、ランチやからいっか。お米ががすごくおいしいのです。もちろんパラパラのやつ。嫌いな人は嫌いだろうけど。腹ごしらえをした後に向かった先はまだ遺跡ではなく革製品のお店へ。まずはじめにファッションショーを見せられましたー。実はここで俺もファッションショーに借り出されましたー。お姉さんに手を取られちゃあ仕方ねぇ。すごくモノはいいけど、値段もいいのでもちろん何も買いませんでした。一緒にツアーに参加されてたご夫婦の方なんかは何か買ってらっしゃいました。さすが。
ファッションショー1ファッションショー2
そしていよいよエフェソス遺跡へ。すごかった。ここは一気に写真をドーン!!!
エフェソス遺跡1エフェソス遺跡2エフェソス遺跡3
エフェソス遺跡4エフェソス遺跡5エフェソス遺跡6
エフェソス遺跡7エフェソス遺跡8エフェソス遺跡9
エフェソス遺跡10エフェソス遺跡トイレ
やっぱりこういうものはその場に行って体感しないとわかんないもんだなとつくづく思いました。右上の小劇場の写真の中に、座ってる俺がちっちゃく写ってます笑。右下のトイレの看板はなんとなくかわいかったのでおまけで。トルコも海外では結構ありがちな有料トイレってのがあって、50円くらいです。もちろん無料もあります。
PAMホテル夕食EFESビール
さて、この日のホテルはパムッカレのTHERMAL HOTEL PAM。真ん中にプールを据えて、リゾート気分満載のホテルです。ご飯は真ん中の写真にあるようにパスタなんかもあるけれど、細かく切ったトマトとキュウリのサラダであるとか、ピーマンのご飯詰め、豆料理などなどトルコらしいメニューもたっぷり。昨晩とは違っておいしくいただけました。右の写真はEfesビールというトルコの代表的ビール。特に変わった味がするわけでもなく、癖のないビールでとても飲みやすかった。夕食の後、プールサイドで無料でベリーダンスを見れるということで、早速陣取りに。出て来た踊り子さんは一人だけだったけど、これがめちゃくちゃきれい完全に悩殺されてまともな写真は残念ながらひとつも撮れなかったっス。唯一20秒ほど撮った動画だけはきれいに撮れてました。それをupしたいんだけどなんだか面倒くさいようなので残念ながらなしで。なぜ20秒しか撮らなかったのか?もちろんカードの容量のこともあったけど、それより何より…、来たんス!!俺らがいるテーブルに!!!よくあるパターンで数人ピックアップして一緒に踊りましょってことだが、それが来たんス!!!!!最初は横にいたI君のところに。でもI君はそういうこと絶対したがらないタイプなのでごねてたらダンサーのお姉さんもあきらめて今度は横にいた俺のほうに手を差し伸べた!!!!!ぬぉっっっ!!!行くのか俺、行くのかっっっ!!!って実際それほど躊躇することなく俺は連れられていきました。旅の恥は掻き捨て。それにあんなきれいなお姉さんと一緒に踊れることなんて、この先あったとしてもまぁ1、2回がいいところなんで(実際それくらい美人でした)、一緒に腰を体をクネクネしてきました。舞台も終わりが近づき、お姉さんがチップをもらいに各テーブルに。「それくらいは当然のことだよなー」と思いつつ、考えてみれば俺ら貴重品部屋に置いてるから一銭も持ってねぇ!あーもうお姉さんが来る!急いでI君に金を取りに行かせたが間に合わず、お姉さんはあきらめて次のテーブルに…´д`トホホ遅れて帰ってきたI君が持ってきたのは1$。「馬鹿野郎1$じゃ少なすぎるだろーが」ってことでもう一度今度は10$を取りに行かせる。再びI君が帰ってきた頃にはお姉さんはもう出て行く途中。あわてて友達と二人お姉さんの元へダッシュして、半ば強引に友達がブラの右肩のストラップに10$を、俺が左肩のストラップに1$を挟んだ。お姉さんThank you!とは言ってたけど、あの顔は完全に引いてた笑。楽しい時間も終わり、そのあと温泉へ。パムッカレは温泉が湧く地でもあり、今回泊まったホテルにもトルコ版露天風呂が。もちろん日本ではないので水着着用で混浴です。湯温は低め。でも気持ちよかった~絵文字名を入力してくださいただ、なんだか底には泥のようなものが溜まっていて(鉄分?)、茶色く濁ったお湯でした。せっかくなのでプールにも入っちゃえってことで入ったらめちゃくちゃ冷たい。逆サイドまで一直線に泳いでそそくさと上陸。そしたらホテルの従業員に「もうプールの営業時間は終わってるぞ」と怒られた笑。はぁ~とにかくベリーダンサーはステキだった踊り子だけにスタイルも抜群!(トルコの女性は本当にキレイな人が多いです。まぁ日本人女性の美しさとはまた別物だけど。男性も彫が深くて男前。)いい気分のまま眠りにつく。その感動をも凌駕するような新たな美しい女性にイスタンブールで出会うことになろうとは、そのときの俺は露知らず、パムッカレの夜は更けてゆく…

トルコ旅行記2

イスタンブールの空港に着いてもまだまだ移動は続く。目指すはダーダネルス海峡を望む街チャナッカレ。移動手段としてバスだけじゃなくフェリーも使用。港の雰囲気がやっぱり日本と違う。空気?色?下の一番右の黄色い看板のお店の写真は白身魚のフライのサンドの屋台。トルコでは焼いた鯖とトマトなどをサンドしたサバサンドが有名だが、ここのはフライ。鯖…だったのかな?塩気がきいた感じですごくおいしかった!ビールが欲しくなるトルコ式ファーストフード。
イスタンブールの港フェリー乗り場サンドの屋台
フェリーに乗っていざアジアサイドへ
船上遠ざかるヨーロッパサイド空!
この日は旅の全期間で唯一雨が降った日。でもそれもバスに乗ってる間だけで、ごらんのようにフェリーに乗る頃には雲もまばらに。飛行機、バス、と乗ってきて、フェリーが一番快適だった。もちろん時間が小一時間程と短いせいもあったけど。この2日目は移動だけで終わるはずだったけど、時間があるということで、翌日を少しでも楽にするためにトロイの遺跡へ行くことに。伝説の木馬はちょくちょく立て替えるそうで、今あるものもつい3ヶ月前に作ったものだとか笑。
トロイ1トロイ2トロイ3
トロイの木馬この日のホテルはチャナッカレのIRIS HOTEL。ここで初めてのトルコ料理を口にするわけだが…、まずい。バイキングやったけど半分以上のメニューが食べられたもんじゃねぇ。これはこの先きつきついなーと思いながら(翌日になって、「あぁ、あれはトルコ料理がまずいんじゃなくて、あのホテルがまずかったんだ」と気づくのだが)ホテルに面するビーチへ。そこにあるビーチチェアに座って上を見上げると…、満天の星空。いやー都会に住んでるとそんなもの滅多にお目にかかれへんからなー、ほんまにキレイやった。流れ星見つけるまで粘ろうと頑張ってたけど、トルコは昼夜の温度差が激しい(確かこの日は昼27℃くらいだったけど、夜は10℃台です)ので、半袖の僕は寒さには勝てず、しばらく星を眺めた後部屋に戻りました。

プロフィール

sunshine83

Author:sunshine83
某建設会社勤務、社会人3年生。処女作に全力尽くします!今年こそは頑張るぞ、目指せ一級建築士!

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